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京のおばんざいレシピ

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節分にむけて
いわしの塩焼きと麦飯
難易度:★★ (この日ばかりはいわしの煙も気にせずに!)
鬼はいわしの臭いが大嫌いです。家の中に鬼が入って来たらコレ!いわしを焼く煙をかけましょう。柊の小枝にイワシの頭をさし、玄関に立てておけばもう怖いものなし!

材料:いわし・塩・白米・押し麦・大根おろし
  1. いわしは頭をつけたまま、塩をふってまるごと焼く。

  2. 白米と押し麦を1対4の割合で混ぜ、普通に炊く。

  3. お好みで大根おろしをいわしに添えて、できあがり。

※ひとことメモ
脂っこいものを食べる時にこの麦飯がよく合います。

節分の豆
難易度:★★ (大豆をいりすぎないよう注意)
せっかくだから、大豆も炒りましょう。
よく洗って水気を切り、少しずつ焦げ目が付く くらいに炒っていきます(柔らかめが好きな人はしばらく水に浸けてから炒ります)。
枡が あれば、是非その中に入れて一度神棚にお供えし、雰囲気を出したいですね。
自分の年の 数より一つ多めに豆を取って食べます。
同量の豆を包んで神社やお寺へのお供えとして、今 年の無病息災をお願いしに行くのもいいでしょう。

ぶぶ漬け
難易度:★ (ひとてま加えて料亭風に)
さっと出来てさらさらっと食べられる、しかも暖かくておいしいお茶漬けは寒い季節にはありがたい食べ物ですね。

材料:鮭・海苔・わさび・ご飯・お茶(お番茶・ほうじ茶)
  1. 鮭を三枚におろし、身を皮にも少し残して取ります。おろした片方の身はそのまま適当に切って焼きます。背の方の身は厚さの3分の2まで取り、皮を串で少し焦げるまでよく焼きます。

  2. 焼いた皮は切って海苔や身などと共にご飯の上に乗せます。わさびもちょこっと添えましょう。

  3. これには香ばしいお番茶やほうじ茶が合います。
※ひとことメモ
おかきを割ってご飯に乗せ、醤油とほうじ茶をかけて食べてみたり、ぶぶうなぎ等の佃煮などと一緒にしてみたり、お茶漬けを美味しく食べる方法はいくらでもあります。奥の深い家庭料理と言えますね。