京都カレンダー2011

12月の京都


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嵐山花灯路 大根だき かぼちゃ供養 除夜の鐘


献茶祭

北野天満宮12月1日(木) 10時~

天正15年に秀吉が催した北野大茶会にちなむ行事です。毎年、茶の各家元が輪番でつとめ、献茶の儀の後、境内の明月舎、松向軒、上七軒の歌舞練場などで茶席が設けられ、終日賑わいます。

  • 拝服茶券 5,000円

【場所】北野天満宮
【URL】北野天満宮公式サイト
【住所】上京区馬喰町
【アクセス】市バス50「北野天満宮前」
【TEL】 075(461)0005


しまい大国祭(だいこくさい)

地主神社12月4日(日)

大国主命を祀るため、結縁祈願が行われ、一年の無病息災を感謝します。新年の干支の絵馬が授与されます(1枚500円)。地主神社は清水寺の鎮守で縁結びの神様として有名(清水寺の入山料300円が必要です)。

【場所】地主神社
【URL】地主神社公式サイト
【住所】東山区清水
【アクセス】市バス206「清水道」
【TEL】 075(541)2097


針供養

虚空蔵法輪寺12月8日(木)13時~

全国から集まった針の供養をし、技芸上達、家庭円満を祈願。甘酒の接待、日本舞踊などがあります。法輪寺は、手芸、芸能上達の守護神として信仰されています。

【場所】虚空蔵法輪寺
【URL】虚空蔵法輪寺公式サイト
【住所】西京区嵐山虚空蔵山
【アクセス】京都バス73「中ノ島公園」
【TEL】 075(861)0069


終い金比羅(しまいこんぴら)

12月10日(土)

安井金比羅宮この日から初金比羅の1月10日まで、縁起物の「稲宝来」が社頭で参詣者に授与されます(有料)。稲宝来は稲穂に紅白の折鶴、松竹梅などを配した神札です。

【場所】安井金比羅宮
【URL】安井金比羅宮公式サイト
【住所】東山区東大路通松原上ル
【アクセス】市バス206「東山安井」
【TEL】 075(561)5127



京都・嵐山花灯路 2011

嵐山花灯路12月9日(金)~19日(日)17時~20時30分 雨天決行

初冬の嵯峨・嵐山。清新なロマン溢れる名勝地の宵を楽しみ、そぞろ歩く…「京都・嵐山花灯路」。
日本情緒豊かな陰影のある露地行灯の「灯り」といけばな作品の「花」でつなぐ散策路は総延長5キロ。嵯峨・嵐山の自然や景観を生かし、思わず歩きたくなる路を演出します。
渡月橋周辺をはじめ、竹林の小径や周辺寺院・神社・文化施設がライトアップされ、特別拝観・開館が行われます。また会場エリア内では数々のイベントが予定されています。

  • 灯りと花の路 約5km
  • 渡月橋周辺一帯のライトアップ
  • 竹林の小径のライトアップ
  • いけばなプロムナード
  • 等々(予定)
  • 特別拝観・開館 ライトアップの社寺(予定)
      大覚寺、二尊院、落柿舎、常寂光寺、野宮神社、大河内山荘、天龍寺、宝厳院、時雨殿、法輪寺

【場所】嵯峨・嵐山
【URL】花灯路公式サイト
【アクセス】JR嵯峨野線「嵯峨嵐山」、阪急「嵐山」、嵐電「嵐山」下車など
【TEL】 京都・花灯路推進協議会 TEL 075(212)8173


事始め

12月13日(火) 

12月13日に正月の準備を始め、お世話になった方のところに挨拶に行く風習です。なかでも祇園のものがよく知られており、芸妓さんや舞妓さんが鏡餅を持って師匠のところに挨拶に行く光景が見られます。

【場所】祇園
【アクセス】市バス206「祇園」


大福梅の授与

北野天満宮12月13日(火) 8時30分~

疫病が平癒した故事により、採集した梅を6月10日前後に土用干しし、梅干として裏白とともにこの日より授与されます(一袋500円)。元旦朝早く祝儀として茶の中に入れて飲む習慣があり、正月に欠かせぬ縁起物として求める人々の長蛇の列ができます。

【場所】北野天満宮
【URL】北野天満宮公式サイト
【住所】上京区馬喰町
【アクセス】市バス50「北野天満宮前」
【TEL】 075(461)0005


空也踊躍念仏/かくれ念仏

六波羅蜜寺12月13日(火)~31日(土) *ただし31日は非公開

京に疫病が流行したとき、空也上人が救済を願って始めた踊りで空也踊躍念仏とも言われています。 毎日日暮れ時の16時頃に約30分間踊りが行われます。

【場所】六波羅蜜寺
【URL】六波羅蜜寺公式サイト
【住所】東山区五条通大和大路上ル東
【アクセス】市バス206「清水道」
【TEL】 075(561)6980


煤払い(すすはらい)

西本願寺12月20日(火)

東西両本願寺で行われます。全国から集った門信徒・奉仕団の人々が行う、1年を締めくくる大掃除。広大な堂内の畳を叩き、大団扇で一斉に埃を堂外にあおぎ出す“名物風景”が出現します。

【場所】西本願寺
【URL】西本願寺公式サイト
【住所】下京区堀川通花屋町下ル
【アクセス】市バス9「西本願寺前」
【TEL】 075(371)5181

東本願寺【場所】東本願寺
【URL】東本願寺公式サイト
【住所】下京区烏丸七条上ル
【アクセス】JR京都」
【TEL】075(371)9181





終い弘法(しまいこうぽう)

東寺12月21日(水)

21日は弘法大師の月命日。この日に露店が並ぶようになったのは江戸時代中期といわれています。一年最後の弘法さんの縁日は、縁起物、日用雑貨品から植木、骨董品まで、広い境内に所狭しと多数の露店が並び、多くの参拝者・観光客で特に賑わいをみせます。

【場所】東寺
【URL】東寺公式サイト
【住所】南区九条町
【アクセス】近鉄京都線「東寺」
【TEL】 075(691)3325


終い天神(しまいてんじん)

12月25日(日)

祭神の菅原道真が生まれ、流され、亡くなった日がいずれも25日だといわれ縁日が開かれます。一年最後の縁日は、早朝から社頭に多くの露店が立ち並び、参拝者で終日賑わいます。

【場所】北野天満宮
【URL】北野天満宮公式サイト
【住所】上京区馬喰町
【アクセス】市バス50「北野天満宮前」
【TEL】 075(461)0005


御身拭式(おみぬぐいしき)

知恩院12月25日(日) 

京都の名物行事のひとつに数えられており、法然上人の御徳を慕い、幸多き新年を祈って行われるものです。たくさんの僧侶の念仏法要の中で、法然上人の木像を、香染めの羽二重で拭う儀式です。

【場所】知恩院
【URL】知恩院公式サイト
【住所】東山区林下町
【アクセス】市バス206「知恩院」
【TEL】 075(531)2111


おけら詣り

八坂神社12月31日(土)

「おけら詣り」の風習は京都ならではのものであり、伝統的な京の大晦日の楽しみ。古くから“おけら火”を吉兆縄に点火し、消えないようにくるくると回しながら持ち帰り、神前に灯明。正月の雑煮を炊くときの火種として使い、一年間の無病息災を願います。

【場所】八坂神社
【URL】八坂神社公式サイト
【住所】東山区祇園町北側
【アクセス】市バス206「祇園」
【TEL】 075(561)6155


火之御子社鑽火祭(ひのみこしゃ きりびさい)

北野天満宮12月31日(土)

火の神である火之御子社(ひのみこしゃ)で斎火をおこし、参拝者は火縄に点火し家に持ち帰ります。天満宮のおけら詣りと親しまれています。

【場所】北野天満宮
【URL】北野天満宮公式サイト
【住所】上京区馬喰町
【アクセス】市バス50「北野天満宮前」
【TEL】 075(461)0005


予定・内容が変更される場合がありますので事前にご確認お願いいたします。