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4月の京都行事・イベント


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伏見稲荷大社 稲荷祭区内巡行

伏見稲荷大社 稲荷祭区内巡行 4月下旬

稲荷祭期間中に神輿五基が各氏子区内を巡幸します。
神輿は五ヶ郷の担当に属しますが、その五基は、不動堂(田中社)・東九条(上社)塩小路・中堂寺の交代(下社)・西九条(中社)・八条(四之大神)の担当となります。

【場所】伏見稲荷大社
【URL】伏見稲荷大社公式サイト
【住所】南区西九条池ノ内町98
【アクセス】市バス「東寺道」下車 JR京都駅
【TEL】075-681-2616

上七軒 第66回 北野をどり

上七軒 第66回 北野をどり2018年3月25日 (日)~4月7日 (土) 13時30分~、16時~

上七軒歌舞会の舞踊公演。温習会が発展して始まりました。他の「をどり」より、やや小規模ですが、 渋さが身上で、その味わい深さは定評があります。
北野天満宮の御縁日「25日」に開幕します。

【料金】お茶席券付 4,800円 お茶席券なし 4,300円
【場所】上七軒歌舞練場
【URL】上七軒歌舞練場公式サイト
【住所】上京区北野上七軒
【アクセス】市バス50・101「北野天満宮前」
【TEL】 075-461-0148(上七軒歌舞会)

祇園甲部 都をどりin春秋座

祇園甲部 都をどりin春秋座2018年4月1日 (日)~4月24日 (火) 13時、14時45分、16時30分 ※10日・17日は休演

祇園甲部の芸妓・舞妓の舞踊公演は伝統の名にふさわしい高度で磨き抜かれた伎芸を披露。 明治5年に始まり、京都の代表的な春の催しとして、毎年好評を博しています。

祇園甲部歌舞練場の耐震工事のため、会場を「京都芸術劇場 春秋座」に移し「都をどり in春秋座」と題して開催されます。

【料金】茶券付特等観覧券 4,000円 ・壱等観覧券 3,500円
【場所】京都芸術劇場 春秋座(京都造形芸術大学内)
【URL】京都芸術劇場 春秋座(京都造形芸術大学内)公式サイト
【アクセス】市バス5「上終町京都造形芸大前」
【TEL】 075-541-3391(祇園甲部歌舞会)

宮川町 第69回 京おどり

宮川町 第69回 京おどり2018年4月1日 (日)~4月16日 (月) 12時30分、14時30分、16時30分

宮川町歌舞会の芸妓・舞妓による舞踊公演の特色は京都の名所名物を舞踊化。毎年好評を呼んでいます。

【料金】一等席券(茶券付) 4,800円 一等席券 4,200円 二等席(茶券付)2,800円 二等席 2,200円 
【場所】宮川町歌舞練場
【URL】宮川町歌舞練場公式サイト
【住所】東山区川端団栗下ル宮川町
【アクセス】地下鉄「四条」より 市バス207「四条京阪前」
【TEL】075-561-1151

平安神宮 観桜茶会

平安神宮 観桜茶会2018年4月1日 (日)~4月15日 (日) 8:30~16:00茶席受付終了

平安神宮の桜というと八重紅枝垂桜が有名ですが、その他にも約20種類合計200本以上の桜が植えられています。桜の花の見ごろになる時期にお茶席が開催されます。

【料金】神苑入苑料 600円 神苑入苑料 600円
【場所】平安神宮
【URL】平安神宮公式サイト
【住所】左京区岡崎西天王町
【アクセス】市バス5・100「岡崎公園 美術館・平安神宮前」
【TEL】 075-761-0221

松尾大社 例祭

松尾大社 例祭2018年4月2日 (月) 10:00~

醸造祖神を祀る「酒の神様の社」の年中行事でも最も重要なお祭り。参拝者は茂山社中の狂言の奉納を楽しみ、金剛流社中の謡曲を観賞することができます。

【場所】松尾大社
【URL】松尾大社公式サイト
【住所】西京区嵐山宮町3
【アクセス】市バス28「松尾大社前」阪急嵐山線「松尾」
【TEL】075-871-5016

清水寺 青龍会

清水寺 青龍会2018年4月3日 (火) 14:00~

法螺貝を吹き先布令を行う「転法衆」を先頭に、行道を指揮する「会奉行」、そして観音加持を行う「夜叉神」、さらに「四天王」が龍の前後を守護し、「十六善神」の神々が続くという大群会行の行道です。

【料金】300円
【場所】清水寺
【URL】清水寺公式サイト
【住所】東山区清水
【アクセス】市バス206「清水道」
【TEL】075-551-1234

護王神社 護王大祭

護王神社 護王大祭2018年4月4日 (水) 11:00~

祭神の和気清麻呂の命日で、清麻呂が道鏡の企みを防いだ故事が、祭事におり込まれています。
ご本殿前での祭典に続き、京都御所の建礼門前で「宇佐神託奏上ノ儀」が行われます。

【場所】護王神社
【URL】護王神社公式サイト
【住所】上京区烏丸通下長者町下ル桜鶴円町385
【アクセス】地下鉄烏丸線 「丸太町」
【TEL】075-441-5458

平安神宮 紅しだれコンサート

平安神宮 紅しだれコンサート2018年4月5日 (木)~4月8日 (日) 予定 18:15~21:00(最終入場は20:30・雨天決行)

南神苑と東神苑の紅しだれ桜のライトアップと、東神苑貴賓館でコンサートが行われます。
会場には客席を設けず、ライトアップされた神苑を散策しながら、東神苑・栖鳳池のほとりでしばらくの間、音楽に耳を傾けるコンサートです。

【料金】2,000円  (前売 1700円)
【場所】平安神宮
【URL】平安神宮公式サイト
【住所】左京区岡崎西天王町
【お問合せ】平安神宮 紅しだれコンサート2015事務局 075-241-6170

上賀茂神社 賀茂曲水宴

上賀茂神社 賀茂曲水宴2018年4月8日 (日) 13:00~

有名な「ならの小川」からの分水で行われる上賀茂神社の「曲水の宴」は、平安時代末期の風趣に富んだ姿を残す渉渓園で行われます。
斎王代の前で、歌人によって和歌が詠まれ、冷泉家時雨亭文庫の方々によって披講されます。野点の席も設けられます。

【料金】拝観料 1,000円(お茶券付)
【場所】上賀茂神社
【URL】上賀茂神社公式サイト
【住所】北区上賀茂本山339
【アクセス】市バス9「上賀茂御薗橋」
【TEL】075-781-0011

今宮神社・玄武神社・川上大神宮社 やすらい祭

今宮神社・玄武神社・川上大神宮社 やすらい祭2018年4月8日 (日)

桜や椿などで飾られた花傘を中心に、赤毛・黒毛の鬼たちをはじめ約20名の行列が、お囃子に合わせて踊り歩きます。疫病を鎮め、健康を願う春のさきがけの祭として知られ、この花傘の下に入ると一年間健康に過ごせると云われています。

【場所】今宮神社
【URL】今宮神社公式サイト
【住所】【今宮神社】北区紫野今宮町 【玄武神社】北区紫野雲林院町 【川上大神宮社】北区西賀茂南川上町

鞍馬寺 鞍馬山の花供養

鞍馬寺 鞍馬山の花供養2018年4月8日 (日)~4月22日 (日)

謡曲「鞍馬天狗」でも有名な「雲珠(うず)」と形容される桜が山桜を中心とした鞍馬の山に咲きそろいます。(「うず」とは馬の鞍につける宝珠の形をした飾り)

【料金】愛山費300円
【場所】鞍馬寺
【URL】鞍馬寺公式サイト
【住所】左京区鞍馬本町1074
【アクセス】京阪電車「出町柳」より 叡山電鉄鞍馬線「鞍馬」
【TEL】075-741-2003

醍醐寺 太閤花見行列

醍醐寺 太閤花見行列2018年4月8日 (日)

慶長3年に行われた太閤秀吉観桜の様子を再現した行列が三宝院唐門を出て境内を練り歩きます。
1000本の桜が彩りを添える催しです。(雨天決行)
醍醐桜会は4月1日から21日まで。

【場所】醍醐寺
【URL】醍醐寺公式サイト
【住所】伏見区醍醐東大路町22
【アクセス】地下鉄東西線「醍醐」
【TEL】075-571-0002

常照寺 吉野太夫追善花供養

常照寺 吉野太夫追善花供養2018年4月8日 (日) 野点席のお点前 9:00~15:00

島原の名妓、吉野太夫を偲ぶ典雅な催し。禿や男衆を従えた島原太夫の道中や、法要、吉野太夫墓前供養がとり行われます。

野点席では島原太夫のお点前もあります。
茶席三席(野点、茶席〈遺芳庵〉、煎茶席)、点心

【料金】5,000円(8時30分より受付)
【場所】常照寺
【住所】北区鷹峰北鷹峰町1
【アクセス】地下鉄烏丸線「北大路」より 市バス北1「鷹峯源光庵前」
【お問合せ】吉野太夫花供養保存会 075-492-6775

松尾大社 中酉祭(ちゅうゆうさい)

松尾大社 中酉祭2018年4月11日 (水)

醸造感謝祭とも呼ばれ、全国から醸造家多数が参拝。
酒造りは「卯の日」にはじめ、「酉の日」に完了する慣わしから生まれた祭です。

【場所】松尾大社
【URL】松尾大社公式サイト
【住所】西京区嵐山宮町
【アクセス】市バス28「松尾大社前」・阪急嵐山線「松尾」
【TEL】075-871-5016

城南宮 方除大祭(ほうよけたいさい)

城南宮 方除大祭2018年4月13日 (金)~4月15日 (日)

神苑の紅枝垂桜が見頃を迎える頃に行われる大祭です。
拝殿で郷土芸能などが奉納され、賑わいます。

【料金】600円
【場所】城南宮
【URL】城南宮公式サイト
【住所】伏見区中島鳥羽離宮町7
【アクセス】京都駅八条口より らくなんエクスプレスhttp://www.kyoto-lab.jp/rexhp/index.html
【TEL】075-623-0846

旧嵯峨御所大覚寺 華道祭

旧嵯峨御所大覚寺 華道祭2018年4月13日 (金)~4月15日 (日) 10:00~16:00

4月15日は嵯峨天皇の命日。遺徳を偲び、献花法要が営まれます。
数多くのいけばなを展示する華展をはじめ、年に2回しか行われない大沢池の「龍頭鷁首舟」、平安絵巻さながらの献華式やお茶席など、優雅なたたずまいのなか繰り広げられます。

【料金】500円 ※各茶席は別途有料となります。
【場所】大覚寺
【URL】大覚寺公式サイト
【住所】右京区嵯峨大沢町4
【アクセス】市バス28 「大覚寺」 京都バス71・74・81「 旧嵯峨御所 大覚寺 門跡」
【TEL】075-871-0071

白峯神宮 春季例大祭

白峯神宮 春季例大祭2018年4月14日 (土)

境内末社の地主神は飛鳥井家の旧鎮守社で、蹴鞠道の神である精大明神を祀ります。これにちなんで午前11時30分頃より、境内にて蹴鞠が奉納されます(一般の参加も可能)。

【場所】白峯神宮
【URL】白峯神宮公式サイト
【住所】上京区今出川通堀川東入ル飛鳥井町
【アクセス】市バス9「堀川今出川」 
【TEL】075-441-3810

清凉寺 御身拭式(おみぬぐいしき)

清凉寺 御身拭式2018年4月19日 (木)

嵯峨釈迦堂と呼ばれる清涼寺。年1回行われる本尊釈迦如来像(国宝)のお身拭は、多くの参拝者で賑わいます。

【料金】400円
【場所】清凉寺
【URL】清凉寺公式サイト
【住所】右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町
【アクセス】京都バス71・72「嵯峨釈迦堂前」 
【TEL】075-861-0343

東寺 正御影供(しょうみえいく)

東寺 正御影供2018年4月21日 (土)

弘法大師空海の命日にあたり、灌頂院の閼伽井(あかい)に絵馬が掲げられる習わしです。この日は御影堂を開扉し、一山の僧により勤行式が行われます。この日は、弘法さんの縁日も開かれます。

【場所】東寺
【URL】東寺公式サイト
【住所】南区九条町
【アクセス】近鉄京都線「東寺」、市バス205「東寺道」、207「東寺東門前」
【TEL】075-691-3325

松尾大社 神幸祭

松尾大社 神幸祭2018年4月22日 (日)

千年の歴史を持つ行事。午前11時頃、松尾七社(大宮社、月読社、櫟谷社、宗像社、三宮社、衣手社、四之社)の神輿(月読社は唐櫃)が、ご本殿のご分霊を受けて、拝殿を三回廻った(拝殿廻し)後、順次出発し松尾・桂の里を通って、桂離宮の東北方から桂川を船で渡り、左岸堤防下で七社勢揃いし、古例の団子神饌を献じた後、四基の神輿と唐櫃とは西七条御旅所に、二基の神輿は川勝寺と郡の末社に至り、そこに駐輦されます。
還幸祭は5月14日

【場所】松尾大社
【URL】松尾大社公式サイト
【住所】西京区嵐山宮町3
【アクセス】市バス28「松尾大社前」 阪急嵐山線「松尾」
【TEL】075-871-5016

松尾大社 神幸祭 松尾大社 神幸祭 松尾大社 神幸祭 松尾大社 神幸祭
伏見稲荷大社 稲荷祭神幸祭

伏見稲荷大社 稲荷祭神幸祭2018年4月22日 (日) 4月20日に近い日曜日 11:00~神幸祭

稲荷大神が年に1度氏子区域を巡幸します。
11:00より冠・烏帽子に杉の小枝を挿した後、神幸祭が斎行され、五基のお神輿にご神璽が奉遷されます。
14:00に神輿が出発し、京都駅近く(西九条)のお旅所へ向かいます。

5月3日の還幸祭まで奉安殿に駐輿されます。

【場所】伏見稲荷大社
【URL】伏見稲荷大社公式サイト
【住所】伏見区深草薮之内町68
【アクセス】JR奈良線「稲荷」 京阪電車「伏見稲荷」
【TEL】075-641-7331

百萬遍知恩寺 法然上人御忌大会

百萬遍知恩寺 法然上人御忌大会2018年4月23日 (月)~4月25日 (水)

法然上人誕生の地。病気平癒を祈願しながら大きな数珠を操る「大念珠繰り」を行います。

【場所】百萬遍知恩寺
【URL】百萬遍知恩寺公式サイト
【住所】左京区田中門前町103
【アクセス】市バス17・206「百万遍」 
【TEL】075-781-9171

城南宮 曲水の宴

城南宮 曲水の宴2018年4月29日 (日) 14:00~ ※雨天時は一部変更

曲水の宴は王朝貴族の遊びを再現。平安装束を身にまとった7人の男女が、「楽水苑」の遣水(やりみず)と呼ばれる小川のほとりに座り、川を流れ来る羽觴 (うしょう=盃を運ぶ鳥形の船)が目の前に着くまでに歌を詠み終えます。
この日神苑「楽水苑」は無料公開され、苑内の平安の庭では14時より「白拍子の 舞」も行われます(雨天中止)。

【場所】城南宮
【URL】城南宮公式サイト
【住所】伏見区中島鳥羽離宮町7
【アクセス】地下鉄烏丸線・近鉄京都線「竹田」より徒歩約15分
【TEL】075+623-0846

壬生寺 壬生狂言

壬生寺 壬生狂言2018年4月29日 (日)~5月5日 (土)

円覚上人が布教のため唱えた融通念仏が伝わったといわれる珍しい仏教無言劇は、代表的な民俗芸能として知られ、重要無形民俗文化財。序盤に「炮烙(ほうらく)割り」が演じられ、ユーモラスな手ぶりで次々に落として割る様子は、迫力があります。

【料金】800円
【場所】壬生寺
【URL】壬生寺公式サイト
【住所】中京区壬生梛ノ宮町31
【アクセス】市バス26・28「壬生寺道」 
【TEL】075-841-3381

※主催者の都合や天候等の理由により、日程や内容等が変更になる場合がありますので、
事前にご確認をお願いします。

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