東山慈照寺(銀閣寺)
銀閣寺について
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- 由緒
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正式名称は東山慈照寺といい、臨済宗相国寺派の禅寺。
将軍職を子に譲った室町幕府8代将軍・足利義政が、祖父義満の金閣寺にならって造営した山荘・東山殿が発祥。義政の死後、山荘が禅寺となった。
銀閣と呼ばれているのは観音殿(国宝)のこと。銀箔を貼られたことは一度もない。 - 向月台(こうげつだい)・銀沙灘(ぎんしゃだん)
- 方丈前には白砂を段形に盛り上げた銀沙灘や円錐台形の向月台があります。
銀沙灘は月の光を反射させるためとか、向月台はこの上に坐って東山に昇る月を待ったものだとかいう俗説があります。 - 観音殿(銀閣)
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銀閣寺の象徴というべきものがこの観音殿(銀閣・国宝)です。義政は自らの宗教観を託し、一層を心空殿(シンクウデン)、二層を潮音閣(チョウオンカク)と命名しました。心空殿の南側は壁も障子もなく、銀沙灘越しに東求堂が見える造りになっています。 - 東求堂(とうぐどう)
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観音殿(銀閣)とともに、東山殿造営当時の遺構として現存するのが東求堂(国宝)です。東求堂は本来持仏堂、すなわち阿弥陀如来を祀る阿弥陀堂でした。
- 本堂(方丈)
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江戸中期の建造。銀沙灘の前に堂々とたたずむ。本堂(方丈)の正面にかかる額には「東山水上行」と書かれています。
- 洗月泉
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錦鏡池南東端に落ちる滝、山部山畔から流れ落ちる水です。 - 錦鏡池(きんきょうち)
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銀閣の前にある錦鏡池(きんきょうち)を中心に池泉回遊式庭園が広がっています。 - 総門
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総門から中門まで長さ約50メートルの参道。銀閣寺垣と呼ばれる竹垣で囲まれた細長い高い生け垣があります。 - 境内のご案内
- スポット名をクリックすると、詳細情報が表示されます。
- 住所:左京区銀閣寺町2
- アクセス:市バス「銀閣寺道」
- 電話:075-771-5725
- 拝観時間:夏季(3/1-11/30)午前8:30 ~ 午後5:00
冬季(12/1- 2/末日)午前9:00 ~ 午後4:30
※年中無休 - 料金:500円
- 銀閣寺ホームページ






