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加茂別雷神社(上賀茂神社)

加茂別雷神社(上賀茂神社)

祭事・行事

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競馬会神事(くらべうましんじ)

競馬(くらべうま)は「きそいうま」「こまくらべ」ともいい、左右に分かれ二頭づつ(番[つがい]という)十番で勝敗を決めるものである。今の競馬(けいば)は多数で競うもので「くらべうま」とは異なる。

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「葵祭」として知られる賀茂祭の起源は太古別雷神(わけいかづちのかみ)が神山に降臨された際、御神託により奥山の賢木(さかき)を取り阿礼(あれ)に立て、種々の綵色(いろあや)を飾り、走馬を行い、葵楓(あおいかつら)の蔓(かずら)を装って祭を行ったのが祭の始まりです。

賀茂御祖神社(下鴨神社)とともに古代の賀茂氏の氏神を祀る神社であり、賀茂神社(賀茂社)と総称されます。
葵祭(賀茂祭)は、京都市の賀茂別雷神社(上賀茂神社)と賀茂御祖神社(下鴨神社)が合同で、5月15日に行なわれる例祭です。

京都三大祭り(葵祭・祇園祭・時代祭)の一つであり、葵の花を飾った平安後期の装束で、御所から下鴨神社・上賀茂神社と行列は進みます。
葵祭行列は上賀茂神社では馬や輿から降りて参進する。 東游や走馬が行われる。

葵祭 葵祭 葵祭 葵祭 葵祭
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夏越祓式(なごしはらえしき)

立砂前に設けられた茅輪(ちのわ)を神職がくぐり初めをして、橋殿の上にてお祓いの行事が行われます。その後、本殿にて祭典が行われます。
茅輪は神職がくぐられた後、参拝者もくぐれます。上賀茂神社では、みな月のなごしの祓へするひとは ちとせのいのち のぶといふなりと心の中で唱えながら、くぐる習わしです。 茅の輪の横にくぐり方の説明を記した看板があります。

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人形流し

篝火の炎が川面に揺らぐ中、持ち寄られた人形(ひとがた)を投じ半年間の罪穢を祓い清めます。その情景は百人一首にある藤原家隆卿の歌に詠まれています。
「風そよぐ ならの小川の 夕暮れは みそぎぞ夏の しるしなりける」  




重陽神事・烏相撲

9月9日は、九という陽の数字が重なる事から重陽と言います。本殿に菊花を供えて重陽神事が行われ、菊酒の振る舞いがあります。
烏相撲は本年度斎王代の見守る中、氏子児童が元気に相撲を取ります。

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笠懸神事

笠懸は日本古来の弓馬術で、疾走する馬上から的をねらいます。
流鏑馬とは違い馬場を往復して騎射を行います。
往路の大的は両端を竹矢来で囲まれており、的を狙う機会は人馬と的が直角に位置する一瞬にしかありません。
復路の小笠懸は小ぶりの板で、馬の左右足元に近く斜めに置かれた的を射ます。
笠懸は武士が弓馬鍛錬の目的で行った競技で、装束も鹿の行縢(むかばき)に太刀を帯びます。

観覧には有料観覧席があります。解説もしてくれますので、初めてでも楽しめます。また、神職さんの流暢な英語の案内もあります。

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