賀茂御祖神社(下鴨神社)

下鴨神社

下鴨神社について

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蹴鞠(けまり)はじめ

平安期の官人の衣装をまとい、「アリャ」「オウ」のかけ声で蹴鞠が行われ、奉納されます。
水干、袴、烏帽子姿の鞠人が、大勢の人垣が取り囲んで見守る中、皮製の沓(くつ)で鞠を蹴り上げていく。 鞠は鹿革を使用し、地面に落とさないよう巧みな足さばきで蹴り上げて渡していく。

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流し雛

さんだわらに乗せたひな人形をみたらし川に流し、子供たちの無病息災を祈る神事。
和紙で着物を作り、顔は土を丸め胡粉を塗った素朴な人形に願いを込め、流します。
公募で選ばれ結婚を控えた男女が、十二単に衣冠装束姿に身を包み、桟俵(さんだわら)に乗せた和紙人形を境内の御手洗川に流します。

流し雛 流し雛 流し雛 流し雛 流し雛
流し雛 流し雛 流し雛 流し雛 流し雛


賀茂際(葵祭)

皐月の京都を彩る葵祭は上賀茂・下鴨両神社の例祭で、平安時代から盛大に行われており、その盛況ぶりは「源氏物語」をはじめ、多くの古典に伺うことができます。
現在の祭は、3日に下鴨神社で前儀として行われる流鏑馬神事に始まり、5日の歩射神事、5月4日の斎王代御禊の儀、12日に神霊を迎える御蔭祭、同日深夜の御阿礼神事と続き、15日の葵祭となります。

葵祭 葵祭 葵祭 葵祭 葵祭
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みたらし祭

土用の丑の日に御手洗池の中に足をひたせば、罪、けがれを祓い、疫病、安産にも効き目があるといわれている。  毎年、土用の丑の日に境内御手洗池に祀られている御手洗社において「足つけ神事」が行われる。

みたらし祭 みたらし祭 みたらし祭 みたらし祭 みたらし祭
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夏越神事

御手洗池に斎竹(いみだけ)を立てて清め、中央に斎矢(いみや)を立て、奉納された厄除けの人形が流されると、裸になった氏子男子が一斉に飛び込み、矢を奪い合います。
これは下鴨神社の祭神玉依姫が川遊びをしていると一本の矢が流れ着き、持ち帰ったところ懐妊し賀茂別雷神を生んだという故事にちなみ矢取神事とも言われます。

夏越神事 夏越神事 夏越神事 夏越神事 夏越神事
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