京都の紅葉の名所を巡る

京都屈指の紅葉、三尾を堪能
京都でもひときわ美しい紅葉どころ三尾。(京都市右京区梅ヶ畑にある栂尾(とがのお)・槙尾(まきのお)・高雄(高尾)(たかお)を総称して三尾と呼び、渓谷・紅葉・古刹(こさつ)の名所として知られる。高雄といった方が名が通っていて分かりやすい。)
山間にたたずむ名刹で市街地より一足早い錦秋を満喫しましょう。
  • 1.澄んだ空気
  • 2.手入れの行き届いた山々
  • 3.澄んだ空気
京都駅から
JRバス周山行き
または栂ノ尾行き
約1時間 「栂ノ尾」

徒歩
高山寺
徒歩
西明寺
徒歩
神護寺
JRバス亭山城高雄
JRバス京都駅行き
約50分
JR京都駅

高山寺(こうざんじ)
高山寺高山寺は、山号を栂尾山といい、古義真言宗(こぎしんごんしゅう)の別格本山である。寺地は清滝川の清流に臨み、寺域は老木に覆われ、紅葉の名所である。
国宝・石水院は、明恵上人が後鳥羽上皇の学問所だった所を住居としていた建物で、簡素な造りが特徴である。明恵上人樹上座禅像の写し、鳥獣戯画の写し、善財童子像などが展示されている。
高山寺は、古くから文化財の宝庫といわれ、鎌倉時代を中心として国宝・重要文化財は一万余点にも及ぶ。
  • 拝観:8:30~17:00
  • 拝観料:無料 (『石水院』 500円)
  • 住所:右京区梅ヶ畑栂尾町8
  • アクセス:JRバス「栂ノ尾(とがのお)」徒歩5分
  • お問合せ:075-861-4204
  • 高山寺ホームページ


西明寺(さいみょうじ)
清水寺高山寺と神護寺の間に位置する西明寺は、古義真言宗に属し、槇尾山(まきのをさん)と号す。
神護寺の別院として開かれ、清滝川に架かる指月橋(しげつきょう)は、西明寺の入り口で、観光客の記念撮影のスポットとなっている。
  • 拝観時間:9:00~17:00
  • 拝観料:境内無料 (本堂拝観 400円)
  • 住所:右京区梅ケ畑槇尾町2
  • アクセス:JRバス「槇ノ尾」徒歩5分
  • お問合せ:075-861-1770


神護寺(じんごじ)
神護寺神護寺は正式には高雄山神護寺といい、和気清磨(わけのきよまろ)が今の愛宕(あたご)神社の前身・愛宕山白雲寺などとともに建てた愛宕五坊の一つで、最初は高雄山寺と呼ばれていた。
神護寺初代の弘法大師は、中国の唐より帰朝後、真言宗立教の基礎を築いた。
現在の諸堂は、弘法大師の住房であった大師堂(重要文化財)を除き、全て応仁の乱で焼失したため、江戸時代以後に再建されたものである。
銘文で有名な銅鐘(国宝)は三絶の鐘と呼ばれ、日本三名鐘の一つに数えられる。
  • 拝観時間:金堂拝観/9:00~16:00(閉門17:00)
  • 住所:右京区梅ヶ畑高雄町5
  • アクセス:JRバス「高雄・京北線」で「山城高雄」徒歩約10分
  • お問合せ:075-861-1769
  • 神護寺ホームページ

神護寺 神護寺 神護寺



主催者の都合により、予定・内容が変更される場合がありますので事前にご確認お願いいたします。