京都の紅葉の名所を巡る

ライトアップで幻想的なもみじコース
昼間とは違った紅葉を満喫

  • 1.紅葉に覆われる東福寺や永観堂は京都観光のハイライト
  • 2.清水寺では紅葉の海を境内から眺めてみましょう
  • 3.南禅寺や天授庵では庭園や建物と紅葉との調和、これこそが京都の紅葉の楽しみ方です
JR京都駅
市バス206「五条坂」
徒歩10分
清水寺
徒歩10分
高台寺
徒歩すぐ
圓徳院
徒歩15分
青蓮院門跡

徒歩
地下鉄東西線「東山」


清水寺(きよみずでら)
清水寺(きよみずでら)平安時代より、清水の観音として多くの人々が参拝しています。
参道を上りつめると、東山の音羽山を背に仁王門、西門、三重塔(いずれも重要文化財)等30近い堂塔伽藍が並んでいます。
「清水の舞台」で知られる本堂(国宝)は寄せ棟造り、檜皮葺、寝殿造り風の優美な建築で、十一面千手観音立像を安置しています。
春の桜と新緑、秋の紅葉と四季折々の美しさを背景にした懸崖造りで断崖の上にせりだし、市街地の眺望も最高。舞台の下方に音羽の滝、谷を隔てて安産祈願の子安の塔(重文)があります。
他に仁王門、馬駐、鐘楼、西門、三重塔、経堂、田村堂、轟門、朝倉堂、釈迦堂、阿弥陀堂、奥の院等重文指定の建造物がいらかを連ねます。
  • 拝観時間:18:30~21:00(受付終了)
  • 拝観料:300円
  • アクセス:市バス「清水道」
  • お問合せ 075-551-1234
  • 清水寺ホームページ

清水寺 清水寺 清水寺 清水寺 清水寺




高台寺(こうだいじ)
高台寺(こうだいじ) 高台寿聖禅寺といい、豊臣秀吉没後、その菩提を弔うために秀吉夫人の北政所(ねね、出家して高台院湖月尼と号す)が慶長11年(1606)開創した寺である。現在旧持仏堂の開山堂、霊屋、傘亭、時雨亭、表門、観月台等が国の重要文化財に指定されている。 秀吉と北政所を「霊屋(おたまや)」に祀り、北政所像の下はその墓所となっている。
  • 拝観時間:9:00~22:00(21:30受付終了)
  • 拝観料:大人600円 (掌美術館を含む)
  • アクセス:市バス207「東山安井」徒歩5分
  • お問合せ:075-561-9966
  • 高台寺ホームページ

高台寺 高台寺 高台寺 高台寺 高台寺



圓徳院(えんとくいん)
園徳院(えんとくいん) 圓徳院は、豊臣秀吉の妻、北政所ねね終焉(しゅうえん)の地です。
圓徳院は利房の手により、高台寺の三江和尚を開基に、木下家の菩提寺として開かれ、高台寺の塔頭とされました。
  • 拝観時間:10:00~22:00(21:30受付終了)
  • 拝観料金:大人 500円・3ケ所共通割引拝観券 900円
  • アクセス:市バス207「東山安井」徒歩5分
  • お問合せ:075-525-0101
  • 園徳院ホームページ

圓徳院 圓徳院 圓徳院 圓徳院 圓徳院



青蓮院門跡(しょうれんいんもんぜき)
青蓮院門跡(しょうれんいんもんぜき)青蓮院は、三千院(梶井門跡)、妙法院とともに、天台宗の三門跡寺院とされる。
「門跡寺院」とは皇室や摂関家の子弟が入寺する寺院のことであり、青蓮院は多くの法親王(天皇の皇子や伏見宮家などの皇族の男子で出家後に親王宣下を受けた者)が門主(住職)を務め、宮門跡寺院として高い格式を誇ってきた。
江戸時代に仮御所となったことがあるため「粟田御所」の称もある。
日本三不動のひとつ「青不動」のある寺としても知られる。
  • 拝観:18:00~21:30 ※昼夜入れ替え制
  • 拝観料:大人500円
  • アクセス:市バス5・46・100「神宮道」徒歩3分
    地下鉄東西線「東山駅」徒歩5分
  • お問合せ:075-561-2345(青蓮院門跡)
  • 青蓮院門跡ホームページ

青蓮院門跡 青蓮院門跡 青蓮院門跡 青蓮院門跡 青蓮院門跡



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