護王神社 茅の輪

6月30日は夏越の祓が各神社で行われます。夏越の祓は半年分のけがれを落とす行事で、残りの半年の健康と厄除けを祈願します。
茅の輪くぐりや人形(ひとがた)を流して厄除けをします。
神事は30日に行われますが、茅の輪は何日か前にできているところもあります。護王神社も18日に完成したそうです。
境内に作られた大きな茅の輪の中を「水無月の夏越の祓する人は、千歳(ちとせ)の命延(の)ぶというなり」と唱えながら8の字を書くようにくぐり抜けます。茅の輪をくぐることで、病気や災いを免れることができるとされています。

人形は自分の名前や年齢などを書き、それで体を撫でて人形に罪やけがれを移し、身代わりとして神社に納めます。それを川に流したり、焼納したりする神事で清め、厄を落とします。

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