北野天満宮 大福梅土用干し

北野天満宮では7月22日から、大福梅土用干しが行われています。
6月に境内で収穫され、塩漬された約2.5トンの梅の実を、むしろの上に並べて約4週間かけてカラカラになるまで干し上げるそうです。
これは正月の縁起ものとして事始め(12月13日)から授与される「大福梅」になるそうです。

境内にならんだ大量の梅干からは甘酸っぱい梅干の香りが漂ってきます。
この写真を見ただけでも、口の中から唾液が出てきます。条件反射ですね(*’▽’)

北野天満宮では京の七夕の協賛事業で「北野七夕祭」が行われます。8月1日(土)~8月10日(月)
このため、願い事を書いた短冊を結ぶ七夕笹が飾られています。

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