五条坂陶器まつり

8月7日から10日まで、五条坂一帯に約400もの出店でにぎわう 五条坂『陶器まつり』が行われています。
五条通りの歩道の両側にたくさんのお店が並び、夜まで多くの人々で賑わっていました。

陶器まつりの始まりは、大正9年、「六道珍皇寺」にお精霊さんを迎えに行く人々、また大谷本廟(西大谷)へお盆の墓参りに行く人々が五条坂を賑わせていた時に、五条坂に店を構える陶器屋が登り窯で出た大下(おおげ)、要するに一級品として出せないものを陶器市として売り出したのが始まりです。
今では、すっかり京都の夏の風物詩です。

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