新熊野神社(いまくまのじんじゃ) 左義長神事

成人の日の1月11日、新熊野神社では左義長神事が行われました。

左義長(さぎちょう)とは、小正月に行われる火祭りの神事です。
清涼殿東庭に長さ5メートルの笹竹を3本立て、それにしめ縄を巻き付けた左義長を神火で炊き上げる勇壮な神事です。
まず、太鼓と笛の音に合わせて二頭の獅子舞が舞い踊ります。
その後、場所を左義長前で神事が行われます。左義長に火が入れられると、あっという間に炎が燃え上がり、炎が高く上がるほど「吉」とされています。
おぜんざいの接待もあります。

 

 

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