祇園祭神幸祭 神輿渡御出発式 7月17日

神の使いである稚児が山鉾を率いて山鉾巡行が行われ、街中のお清めが済みました。
夕方から八坂神社の祭神をお神輿に乗せて、四条寺町の御旅所へ送りする神輿渡御が始まりまりました。

中御座、西御座、東御座の各神輿を担ぐため、あらかじめ銭湯に入る等して体を清めた男衆が、さらしを巻き、法被 を羽織ってたいそう凛々しい姿で集結します。
三基の神輿が、出発前には「差し上げ」「差し回し」を披露してそれぞれの巡行経路に練って行きます。その後、各神輿の順路を練り歩き、御旅所へと向かいます。
今年はこの出発前に雨に降られてしまいました( ;∀;)

そして、三基の神輿が御旅所に到着すると神輿振りが行われ、輿丁も見物客も大盛り上がりで、クライマックスを迎えます。
御旅所には1週間、神様が鎮座されます。

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