昨日は隋心院で「はねず踊り」が行われました 

隋心院のはねず踊りは、はねず(白色を帯びた紅色の古名)色の衣装と菅笠の小町と少将に扮した少女達の童唄と踊りで、訪れた人々を魅了します。
早春の「はねず」の咲くころ、その老いの身も忘れたように里の子たちと遊び、楽しい日々を過ごしたという小野小町。梅の花が咲く頃になると、里の子供たちの間では小町を偲んで童唄がうたわれてきたと伝えられています。
当日には4回の踊りが行われ、前日には奉納舞が舞われます。

隋心院
山科区小野御霊町35
http://www.zuishinin.or.jp

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