六道珍皇寺では、精霊を迎えるための「六道まいり」が行われています。 8月9日

8月7〜10日の期間、六道珍皇寺では六道まいりが行われます。
京都では8月の13日から16日の五山の送り火に終る盂蘭盆(うらぼん)には、各家で先祖の霊を祀る供養が行われます。
その前に精霊を迎えるために六道珍皇寺に参詣します。
これを「六道まいり」あるいは「お精霊(しょうらい)さん迎え」と言います。
これは、平安時代においてこの辺りが、墓所の鳥辺山の麓で、俗に六道の辻と呼ばれた京の東の葬送の地であったこと、それはまさに生死の界(冥界への入口)であり、お盆には、冥土から帰ってくる精霊たちは、必ずここを通るものと信じられた事に由来しています。

初日は台風のため出かけるのをやめた人が多かったのか、昨日は大変な人出でした。見たこともない行列ができていました。

六道珍皇寺
東山区松原通東大路西入ル
http://www.rokudou.jp

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