5月15日、京都三大祭りの一つ葵祭が開催中です。京都写真館

良いお天気に恵まれ、京都三大祭りの一つ「葵祭」が開催されています。
京都御所を10時半に出発し、下鴨神社を経て上賀茂神社神社へ向かいます。

葵祭は、6世紀の中頃欽明天皇の頃に凶作が続いたので、賀茂神の祟りを鎮めるため、4月吉日に鈴をつけた馬を走らせて、五穀豊穣を祈ったのが始まりと伝えられています。
先頭から最後尾まで約1キロに及び、平安時代の装束で王朝風俗をしのばせる優雅な行列が都大路を進みます。
正午前に下鴨神社に到着すると社頭の儀があり、東遊や走馬などが行われたあと、午後には再び祭列をととのえて上賀茂神社へ向かい、午後3時半頃に到着します。
今でも参加者は葵をかざし、また家々にも葵を掛ける風習があります。

 

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