建仁寺塔頭の両足院の半夏生が見ごろを迎えています。詳しくは京都写真館へ

半夏生の寺で知られる両足院。
両足院の白く化粧した半夏生は今ちょうど見ごろを迎えています。
半夏生は花が咲くころ、受粉のための虫を呼ぶために、上から3枚までが白くなります。
花は白い紐のようで、白くなった葉の方が花が咲いたように見えます。
白くなるのは表側だけで裏は緑のまま。花の時期が終わる夏にはまた緑の葉に戻ります。
この不思議な半夏生の景色が楽しめる期間は7月12日までです。
ちなみに雑節の半夏生は夏至から数えて11日目の7月2日頃から七夕頃までの5日間です。この頃から梅雨が明けるとされています。

両足院
京都市東山区大和大路通四条下る

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