桜の王道コース 醍醐寺~

古人や文豪も愛した名勝で歴史散歩

おすすめコース
*豊臣秀吉の花見で知られる醍醐寺。
*平安神宮や清水寺などの人気スポットも。
*情緒あふれる京都の花街祇園や
枝垂桜で有名な円山公園など
円山公園枝垂れ桜

円山公園 枝垂れ桜
所要時間5時間       
JR京都駅から琵琶湖線で山科駅下車
乗り換えて地下鉄東西線
四条烏丸から地下鉄烏丸線御池で
東西線に乗り換えて16分
ともに醍醐駅下車
↓ 徒歩10分
醍醐寺          
        ↓ 醍醐駅から地下鉄東西線
    東山駅まで14分
      そこから徒歩10分
平安神宮         
        ↓ 市バス京都会館美術館前
         100系統で清水道下車
       徒歩10分      
清水寺         
↓ 徒歩15分
円山公園          
↓ 徒歩10分
祇園         
↓ 徒歩5分
   市バス亭祇園         
京阪電車祇園四条

醍醐寺(だいごじ)

平安時代から「花の醍醐」として知られ、豊臣秀吉が花見を催したことでも有名。桜の品種も多岐にわたる。


醍醐寺
醍醐寺

平安神宮
琵琶湖疎水30石船

平安神宮

朱塗りの鮮やかな神殿に勝るとも劣らぬ美しさで、約3000本の桜が咲き誇る。八重咲きの紅枝垂れ桜は見事。四月上旬には紅枝垂れコンサートが開催され、ライトアップされた紅枝垂れ桜と音楽が優雅な時の演出をします。


清水寺

高さ13メートルの本堂にある「清水の舞台」から見下ろすと、約1000本の桜が咲き誇り、まるで桜色の雲の上にいるかのようになります。
清水寺

円山公園
枝垂れ桜
円山公園(まるやまこうえん)

池泉回遊式の趣のある日本庭園をおおうように、約680本の桜がそこかしこに咲き誇る。中でも一番注目を集めるのは「祇園の夜桜」として名高い枝垂れ桜。日中は絢爛な、夕刻を過ぎるとあでやかな表情にがらりと姿を変える。

祇園白川(ぎおんしらかわ)

せらぎと柳の揺らめきでさわやかに過ごせる白川。巽橋付近では枝垂れ桜が古い町並みに上品に溶け込み川端通り付近ではたくさんのソメイヨシノが空を埋め尽くしています。
祇園白川

今回のコースは地域的に離れているため移動が大変かと思いますが、京都の桜としてどこを見ても決して損をすることはありません。最後の祇園白川で夕刻を向かえるようにスケジュールを組んでゆっくりと祇園情緒の中でお食事をされるのも贅沢な気分を味わえてよいかも知れません。
祇園界隈のグルメの案内はこちらから