京都高台寺界隈|高台寺、ねね、龍馬、清水寺探訪ざ・京都は京都観光や祭り行事の情報満載のポータルサイトです。

京都高台寺界隈

観音様にねね、龍馬。歴史の道・清水~高台寺探訪
■高台寺、祇園近辺の飲食店紹介■ 高台寺、清水付近の詳細地図はこちら!
清水坂から産寧坂、二年坂を通って、幕末の志士達の眠る霊山、
秀吉の妻・北政所ゆかりの高台寺、ねねの道へ。
そんな清水・高台寺周辺には個性豊かなお店も沢山あります。

清水寺(きよみずでら)

・随求堂・胎内めぐり
随求堂の大悲母の胎内を数珠を伝って巡ります。中は真っ暗闇。数珠の手触りだけが頼りです。胎内の梵字の書かれた石を回しながら心の中で願い事を唱えましょう。
(10:00~16:30/拝観料100円)

その他有名な清水の舞台からの京都市街の眺めや清水の滝、子安の塔、恋愛の神様・地主神社など、見所は沢山あります。
(本堂拝観は6:00~18:00・300円)

清水寺のホームページはこちら
清水寺蛍岩
清水寺蛍岩

清水寺みしな
清水寺みしな
みしな

家庭的な洋食屋さんで職人気質のご主人が作る一口カツ(¥3000-)が人気。
写真のクリームコロッケ&エビフライ(¥2500-)はサクッとした口当たりの良さが魅力。
いずれのセットもお茶漬け(漬け物5種+佃煮2種)が付き、和洋折衷の味が楽しめます♪

営業時間:昼12:00~15:00/夜17:00~19:30(夜は要予約)
TEL:(075)-551-5561

高台寺・中谷(こうだいじ・なかたに)

おしゃれな京焼きの陶磁器の店。

営業時間:10:00~18:00
定休日:水曜日
TEL:075-551-6008
高台寺・中谷
高台寺・中谷

高台寺
高台寺
高台寺(こうだいじ)

豊臣秀吉の正室・北政所・ねねが秀吉の菩提を弔うために建立し、居住した寺として有名です。霊屋には高台寺蒔絵と秀吉とねね像があり、地下には、ねねの遺体が眠っています。
傘亭・時雨亭の2軒の茶室も必見。5月は入り口のツツジも見事です。

●拝観料:500円
●拝観時間:9:00~16:30

高台寺のホームページです。

寿栄屋(すえや)お宿

圓徳院のお庭を窓から望むことの出来る京情緒たっぷりのお宿です。80年前のお茶屋だった建物がそのままの形で宿になっています。伝統ある街並(石塀小路)の中で、本物の京都を味わえます。

一泊お一人様、税込み6,500円(京野菜で作る朝食付き)
この風情でこのお値段は、かなりのお得です。

※午後3時よりお宿に入れます。
※夕食は要予約

お問い合わせ(TEL・FAX):075-561-4112
(11月前半は空き部屋あります)
圓徳院 寿栄屋(すえや)
圓徳院 寿栄屋(すえや)

洛市ねね(らくいちねね)
洛市ねね(らくいちねね)
京・洛市ねね(きょう・らくいちねね)

1998年、北政所ゆかりの圓徳院の隣にショッピングモール・京・洛市「ねね」とねねゆかりの道具類を展示した小さな「掌美術館」がopenしました。
京・洛市「ねね」、清水寺から祇園円山公園まで東山の歴史と文化の道を南北に石畳で結ぶ「ねねの道」から、土塀をくぐって、ねねの小径(こみち)の「あられこぼし」の路地を回遊しながらショッピングと散策を楽しめる文化ゾーンです。
都路里や八百伊などが入っています。


高台寺掌美術館
開館時間:9:30~18:00
入館料:¥300
TEL:075-561-1414

高台寺おりおり(こうだいじ おりおり)

円山音楽堂の斜め向かいの創作竹工芸の店。
一押しは四季を通して使える竹のバッグ(¥28000~)。
和服にも洋服にもよく合うお洒落なデザインです。
梅や紅葉やひょうたんを形どった料理串(¥400~)やミニ竹カゴ(¥500~) は手頃なお土産としても喜ばれそうです。

H.Pはこちら

営業時間:9:30~17:00
TEL:075-525-2060
定休日:水曜日
高台寺おりおり(こうだいじ おりおり)
高台寺おりおり
(こうだいじ おりおり)


高台寺長楽館(ちょうらくかん)
長楽館(ちょうらくかん)

明治末期のクラシカルな洋館をそのまま使っている喫茶店。もとは京都市の迎賓館だったものでアンティークなインテリアに囲まれた店内はレトロ感覚。看板・「長楽館」の揮毫は初代内閣総理大臣・伊藤博文によって書かれたものです。
コーヒー・紅茶共¥600-。ケーキは¥400-。

棟続きの新館はレストランとレディースホテルになっており、ホテルは素泊まり¥4500~とお手頃な価格で泊まれるのも魅力です。

営業時間:9:00~22:00(喫茶)・11:00~19:30(レストラン)
定休日:無休
TEL:075-561-0001