京都河原町界隈
| 京都一の繁華街河原町(かわらまち) |
| 京都一の繁華街・河原町。 若者向けの現代的なお店に混じって古き良き京都の香を 感じさせてくれるお店や幕末・維新の石碑も残っている。 河原町商店街のホームページはこちら |
| 永楽屋(京佃煮・京菓子) 京菓子と佃煮、甘辛両方の味を楽しめるお店。 名物「一と口椎茸」¥1100~は作家・向田邦子にも愛されたという小粒椎茸を醤油味で煮上げた逸品。みそと佃煮が絶妙のハーモニーを奏でる「おぶみそ」¥700~は暖かいご飯との相性が抜群! お菓子の方では四季の味を琥珀で包んだ「干琥珀」¥600~がおすすめ。甘辛両方の味を楽しみたい、いう方には、お菓子と佃煮の詰め合わせ¥3000~も喜ばれそう。二階は喫茶になっていて季節の和菓子が楽しめます。 住所:中京区河原町通 四条上ル東側 TEL:075-221-2318・2319 営業時間:10:00~20:00pm 定休日:不定休(月2回)、7・12月は無休 |
![]() 看板の文字は先代ご主人によるもの ![]() 物・一と口椎茸 |
![]() 中岡慎太郎寓居の地碑 |
![]() あぶらとり紙 『龍馬と慎太郎』 |
中岡慎太郎寓居の地(なかおかしんたろうぐうきょのち) あぶらとり紙象(あぶらとりがみぞう) 四条河原町から北に約3分歩くと「中岡慎太郎寓居の地」という石碑が建っている。 ここが土佐の陸援隊の隊長で坂本龍馬と共に暗殺された中岡慎太郎の京都での拠点だった。 以前は菊屋という古本屋だったそうだ。 今は石碑が残るのみ。 石碑の後ろには「象」というあぶらとり紙のお店があり、 『龍馬と慎太郎(レギュラー30枚入¥335)』がおすすめ。 お店の前には「高瀬川史跡めぐり」という幕末史跡の地図(今回の特集もこのコースを参考に作成)が置いてあるので、もらっておくと参考になる。 (象) TEL:075-213-3322 営業時間:11:00~21:00 定休日:不定休 アクセス:阪急河原町駅より徒歩3分 |
| ひさご寿し(寿司) お客様思いの京風のお寿司屋さん。 ちらしとにぎり両方の味を楽しめるように考えられたメニューや職人さんが握っている様子を見ながら選べるのも魅力。店内で食べきれなかった分はお持ち帰りもOK。予算に応じてパーティ用の出前もしてくれる。 おすすめメニューは月々のお寿司。 スタミナが付きそうな葉月(8月)の鮨ははも落とし、うなぎずし、小巻、にぎり、吸物、氷菓がセットになって¥3000-。 今週のおすすめ¥1800-,ちらし寿司¥1250- ちらしとにぎりが楽しめる鞍馬¥1450-やちらしと小巻のセットの貴船¥1140-も人気。 味は確か、ネタは新鮮、お客様思いのサービスでリピーターが多いのも頷ける。 住所:中京区河原町四条上る西側 TEL:075-221-5409 営業時間:9:30~20:00(持ち帰り) 10:00~21:00(食堂) 定休日:1/1・2のみ |
![]() 「ひさご寿し」の文字は社長のお母様の筆 ![]() 店内でもちらしとにぎりが楽しめる芹生¥1430- ![]() ちらしとにぎり・小巻を両方楽しめるお持ち帰り用鞍馬(左)と貴船(右) |
![]() 涼しげな被の童人形 |
![]() 京都らしい大原女人形 |
松屋(京人形) 創業300年余の歴史を持つ老舗の京人形のお店。 京人形は頭師・髪付師・手足師・着付師など、様々な伝統工芸の集大成。 雛人形・五月人形はもちろん、今の時期はかわいらしい童人形(¥16000~)が人気。写真の夏らしいうすものの被(かずき)の童人形は¥75000ー。 住所:中京区河原町通り四条上る TEL:075-221-5902 営業時間:10:30~18:30 定休日:水曜日 |
| 坂本龍馬・中岡慎太郎遭難の地 坂本龍馬と中岡慎太郎が暗殺された醤油商・近江屋の跡。 龍馬は2階で中岡慎太郎と歓談しているところを刺客に暗殺された。犯人は見廻組とも新選組とも言われているが未だに謎。 慶応3年11月15日、奇しくも龍馬33歳の誕生日だった。 今は旅行会社の前に石碑が残るのみ。 住所:中京区河原町通蛸薬師下ル・京阪交通社前 |
![]() 坂本龍馬中岡慎太郎 遭難の地碑 |
![]() ちりめん・絞りの帯あげと帯締め ![]() ちりめん・押し絵の裁縫セット |
きねや(和装小物) 色鮮やかな和装小物のお店。 戦前は帯の刺繍をやっていただけあって細かい細工が施されている。 帯揚げ ¥12000- 帯締め ¥7000-はセットで揃えたい。 猫や花や鞠など、かわいらしい押し絵が施された裁縫セット \2300-は手軽な京みやげとして人気が高い。 住所:中京区河原町蛸薬師下ル TEL:075-221-2782 営業時間:10:00~20:00 定休日:元旦のみ |
| インパルス(喫茶) 自家焙煎のこだわりコーヒーが自慢の喫茶店。 インパルスとはジャズの曲名。マスターおすすめの心地よいジャズに耳を傾けながら、美味しいコーヒーを・・・。 マイルド・コーヒー(¥420-)。 ケーキセット(¥750-)。 住所:中京区河原町通蛸薬師上ル奈良屋町292 TEL:075-255-3629 営業時間:9:00~22:00 定休日:なし |
![]() 夏はやっぱり アイスコーヒー! |
![]() ジャズ好きのマスター |
![]() 天ぷらのお茶漬け「天茶」 |
美久仁(天ぷら) 季節の京野菜を天ぷらで味わえるお店。 夏のおすすめは天ざるそば(¥1000-)。 秋冬は堀川ごぼうの天ぷらがおすすめ。 人気のセットメニュー「京づくし」(¥2800-)は、ゆば・とうふ・南禅寺麩・海老と京野菜の天丼という京の味をリーズナブルな価格で味わえる。 食後には珍しい天ぷらのお茶漬け(¥900-)を。 意外にあっさりしていて美味しい。 住所:中京区河原町通六角下ル山崎町258 TEL:075-221-5910 営業時間:12:00~21:00 定休日:無休 |
| 赤尾照文堂(古書) 学生の街・京都を感じさせてくれる古本屋さん。 日本文学の研究書、全集、叢書、歴史物を中心に店内には所狭しと本が並んでいる。絶版になった貴重な本が手に入る可能性も。又、最新相場で古書籍の買い入れも行っている。蔵書整理の際にはご連絡を。 住所:中京区河原町通六角下ル山崎町256 TEL:075-221-1588 営業時間:11:00~19:30 定休日:無休 |
![]() 文学全集・歴史物が充実 |
![]() わっぱ弁当箱(中)や弁天桶(後) うさぎのお手玉(前)など 手作りの暖かさが感じられる ![]() 表情豊かなお面達 |
かつらぎ(和雑貨) 昔懐かしいおもちゃや竹細工、台所用品が並ぶ、和雑貨のお店。 北山杉のわっぱ弁当箱¥4000~ 竹かごの弁当箱¥350~ 塗りの弁当箱¥1200~ など、昔懐かしいお弁当箱はランチタイムに注目されそう! けん玉、独楽、だるま落としなどのおもちゃは\350~と手頃な価格で子供のお土産に喜ばれそう。 ユーモラスな七福神や狐のお面は¥1400~ 手作りの暖かさに満ちた、子供からお年寄りまで幅広く楽しめるお店だ。 住所:中京区河原町三条下ル西側 TEL:075-221-2015 営業時間:10:00~21:00 定休日:第2・3火曜日 |
| 梅園(甘味) 添加物を一切使わない、こだわりの甘党の店。抹茶色をモチーフにした民芸調の店内はいつも女性でいっぱい。 看板メニューはみたらし団子。 珍しい俵型でもっちりとした歯触り。 甘さひかえめのはんなりとした味わい。 お持ち帰りもOK. きなこ白玉とみたらしセット¥500- みつ豆とみたらしセット ¥700- あんみつとみたらしセット ¥750- などセットメニューも人気。 住所:中京区河原町六角 TEL:075-221-5017 営業時間:10:30~19:00 定休日:無休 |
![]() みたらし団子ときなこ白玉のセット ![]() 内はうなぎの寝床 |
![]() 節の共演「おとずれ」 「そばどうふ」 |
![]() そばをお菓子で表現した |
ますね(京菓子) 季節感溢れる干菓子・半生菓子のお店。 祇園祭の団扇、あゆ、緑楓、すいか、果物の砂糖かけ・・・。団扇は祇園祭が終わると大文字に変わる。美しいお菓子の詰め合わせ「おとずれ」は¥1000ー~。 お菓子は年6回変わり、それぞれ、専門の職人さんの手によって丁寧に作られる。お茶のお供に目と舌で2度楽しめる季節のお菓子はいかが。 住所:中京区河原町三条西南角 TEL:075-221-2017 営業時間:10:00~21:00 定休日:木曜日 (祝日は営業) |
























