二条城・京都御苑(京都御所)周辺

二条城
二条城
二条城

所要時間3~4時間

京都駅
地下鉄烏丸線「京都」→「烏丸御池」6分
地下鉄東西線「烏丸御池」→「二条城前」2分
または、市バス9号「京都駅前」→「二条城前」16分

四条河原町
市バス12「四条河原町」→「二条城前」14分

元離宮二条城
↓ 徒歩5分
神泉苑
↓ 徒歩30分
京都御苑(京都御所)
↓ 徒歩 3分
梨木神社
↓ 徒歩 2分
廬山寺


市バス205「府立医大病院前」→「京都駅前」22分
京都駅

「四条河原町」まで市バス205で10分

御所、京都御苑付近の地図はこちら!

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二条城 元離宮二条城(もとりきゅうにじょうじょう)

絢爛豪華さに驚くばかり。
慶長8年(1603年)、徳川将軍家康が、京都御所の守護と将軍上洛のときの宿泊所として造営し、3代将軍家光により、伏見城の遺構を移すなどして、寛永3年(1626年)に完成したものです。
豊臣秀吉の残した文禄年間の遺構と家康が建てた慶長年間の建築と家光がつくらせた絵画・彫刻などが総合されて、いわゆる桃山時代様式の全貌を垣間見ることができます。
徳川家の栄枯盛衰のみならず、日本の歴史の移り変わりを見守ってきたお城です。
建物だけでなく、広い庭園は梅や桜はことさら見事ですが、四季折々の花々が見られ楽しませてくれます。

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神泉苑(しんせんえん)

常に清らかな神泉が湧き出ていることから「神泉苑」と名付けられた。苑内には大池と中島が造られ、天皇や貴族が船遊びや観花などの遊宴を行う禁苑(天皇の庭園)でした。
伝承では静御前と源義経が雨乞いを通じて出逢った場所と言われています。京都市の東西に伸びる通りの一つ「御池通」の名前の由来であるとの説もあります。

神泉苑公式サイトはこちら
神泉苑

京都御苑
京都御苑
京都御苑(きょうとぎょえん)

御所(ごしょ)と行ったほうが京都の人にはわかりやすい場所です。
自然豊かで広大な公園、都会の中のオアシスと呼べる場所です。
東西約700m南北約」1300mにも及ぶ敷地に京都御所や仙洞御所、大宮御所があり、江戸時代には公家屋敷が200軒ほどありました。戦後は国民公園として位置づけられ、御所と一体となった景観を維持しつつ、散策や休養等の場として親しまれています。
生育する樹木は約5万本と言われていて、生育する植物は500種とも言われています。四季の美しさが味わえます。

御所の中に入るには4月と10月の一般公開日以外は事前申し込みが要ります。

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梨木神社(なしのきじんじゃ)

萩の名所として有名な神社で、京都三名水の一つ”染井”もあります。
毎年9月の第3または第4日曜日前後に行われる「萩まつり」の日には参道から社殿前まで咲きみだれる萩の花を愛でる参拝者でにぎわいます。

京都の三名水(醒ヶ井、県井、染井)のひとつである「染井の井戸」が神社の境内(手水舎)にあり、甘くまろやかな味で茶の湯にも適し、今も京の名水として知られています。

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梨木神社
梨木神社

廬山寺 廬山寺(ろざんじ)

紫式部が育ち、未婚時代を過ごしたのは藤原兼輔(紫式部の曽祖父であり、堤中納言といわれる)が建てた邸宅であり、父・為時の邸宅においてでした。この邸宅で結婚生活を送り、一人娘の賢子(かたこ)を育て、源氏物語を執筆しました。それは現在の廬山寺の境内を中心とする処に営まれていました。
また、源氏物語の花散里の屋敷はこのあたりであったといわれています。
源氏庭は、白川砂と苔の庭です。源氏物語に出てくる朝顔の花は今の桔梗のことであり、紫の桔梗が6月末から9月初め頃まで静かに花開きます。

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