大原 三千院 寂光院

三千院・寂光院周辺
せせらぎの音に心が洗われる癒しの山里
1、庭園が美しい三千院は女性の方には特に人気です
2、数々の子院をまわれば心が癒されます。
3、山菜料理屋京漬物などで京都のぬくもりにふれられます。
三千院
大原三千院
所要時間3時間~4時間

JR京都駅から  京都バス17系統で一時間  大原下車
四条河原町から  京都バス17系統で一時間弱  
京都バス大原バス停
徒歩10分

実光院
↓徒歩
勝林院
↓徒歩
宝泉院
↓徒歩30分
寂光院
↓徒歩15分
京都バス亭大原
JR京都駅まで
京都バス17系統で一時間
四条河原町まで
京都バス17系統で一時間弱
大原、三千院の詳細地図はこちら!
大原観光保勝会H.Pはこちら!

紅葉も始まりかけた大原三千院に早起きして行ってきました。7時のバスに乗って出発です。
1時間ほどで到着。さすがに朝早いだけあって観光客の姿もまばらで心地よい朝の空気を満喫できます。早速、寂光院に向けて歩き始めました。

バス停~寂光院
まずは案内図に従いながら寂光院に向かうことにします。お土産店街を抜けると細い田舎道が続き、山里の風景そのもの。見落としがちですが道の途中には、「朧の清水(平家物語(建礼門院)縁の泉)」や「落合の滝」などもあります。15分ほどの距離を歩いて寂光院に着きました。
大原 案内図
大原 三千院案内図
大原 朧の清水
大原 朧の清水
大原 落合の滝
大原 落合の滝

大原 寂光院
大原 寂光院
寂光院

2000年5月に火災に見舞われた「寂光院」。平清盛の娘、建礼門院が隠棲したとされる寺です。そろそろ拝観を再開するという話だったので行ってみたのですが、お会いした地元の人の話では12月上旬以降になるとのこと。楽しみにしていたので見られなかったのはとても残念でしたが、早く見られるようになることを願って寂光院を後にしました。
(注※このページが掲載された当初の情報です。現在寂光院は拝観できます。)

三千院参道のオススメポイント
まずは「大原郷土館」入場料が100円かかるのですが受付の人がいないことも多いのでタダで見られちゃうことも。私もタダで見てしまいました…、すいません。
次は「ドレッシングの志野」です。多くの人が並んでいるのですぐ解かります。ここでは試食も出来ます。私はゆずドレッシングの湯豆腐とごまドレッシングのサラダを頂きました。有名なだけあって本当においしかったです。 最後は超有名店である「志ば久」のアイスキュウリです。知っている人も多いと思いますが歩きながら食べられるし150円という値段もオススメです。ぜひ帰りではなく行きに食べながら参道を登ってください。
大原郷土館
大原郷土館
大原 志ば久のアイスキュウリ
大原 ドレッシングの志野
大原 志ば久のアイスキュウリ
大原 志ば久のアイスキュウリ

大原 森の中の坂道
三千院、森の中の坂道
「三千院エリア」音無の滝
参道を抜け三千院エリア「音無の滝」に向かうことにしました。途中には来迎院がありますが帰りに寄ることに決め、黙々と森の中の坂道を登っていきます。体力的には大原三千院エリアの中で最難関、間違いなしです。着くまでに小さい滝が2個あるので、それが音無の滝と間違えないようにしてくださいね。

山道を15分ほどで登りきって到着しました。石に座って滝の音にしばらく耳を傾けました。ちなみに音無の滝の名の由来は、昔、聖応大師良忍上人がこの滝に向かって声明の修行をしていると滝の音と声明の声が和して、ついには滝の音が聞こえなくなったことから付いたとのこと。ぜひ一度見に行ってください。 大原 音無の滝
三千院、音無の滝

来迎院
先ほど通り過ぎた「来迎院」に足を向けます。通常の拝観料は500円ですが、偶然行った時が特別拝観時だったので600円でした(注※このページが掲載された当初の情報です。)。まだ、観光客が少ない時間帯だったため、「本堂」を始め「三重石塔」などを落ち着いてゆっくりと見ることができました。敷地内を一周してから、勝林院に向かうことにします。
大原 来迎院
大原 来迎院
大原 来迎院 本堂
大原 来迎院、本堂
大原 来迎院 三重石塔
大原 来迎院、三重石塔

勝林院実光院

勝林院に向かう途中で「不断桜」が見られるということで実光院に寄って見ることに。抹茶と和菓子が付いて600円です。季節はずれの花見という感じで予想外に楽しめました。此処では、桜と紅葉が一度に楽しめる庭園の他に、「石琴(四国のサヌカイト)」にもかなり興味を惹かれました。

勝林院は外から本堂がきちんと見えるので、他の観光客と同じように眺めるだけで次に進むことにします。
大原 不断桜
大原 不断桜
大原 石琴
大原 石琴

大原 宝泉院 五葉の松
大原 宝泉院、五葉の松
大原 宝泉院 血天井
大原 宝泉院、血天井
宝泉院
ここの拝観料800円にも抹茶と和菓子が付いています。「五葉の松」や遠くの山々を見ながら日本の秋を感じつつ、お茶でほっこり。しかし、カメムシが多くてがっくりです。

宝泉院の方に「血天井」について聞こうとすると「もう少ししたらタクシーの運転手さんが来るから混じって説明聞いたら」と言われたので、その通りにしました。自分だけでは、何処に顔や鎧や足跡があるか解かりづらいのでこの方法はかなり便利です。ぜひ使って見てください。ちなみにこの血天井は伏見城の床だったということです。

三千院

最後に「三千院」に向かいました。門の前は記念撮影をする人でごった返しています。600円を払って中に入ると三千院の名宝展が開かれていたので(注※このページが掲載された当初の情報です。)まずはこれをじっくりと鑑賞。そこにおみくじの元祖を発見したので、もちろんやってみます。結果は……吉でした。
大原 おみくじの元祖
三千院、おみくじの元祖
庭園を見ながら無料の16文字写経場に進みます。5分くらいで終わるし、簡単なので訪れた人はぜひやってみると面白いですよ。

その後は外に出て、往生極楽院や金色不動堂や観音堂を見ました。途中には金色不動茶(しそ味)が無料で飲める休憩所や「福寿延命の金色水」もあります。
大原三千院 往生極楽院
大原 三千院、往生極楽院
大原三千院 金色不動堂
大原 三千院、金色不動堂
大原三千院 観音堂
大原 三千院、観音堂