春のをどり

宮川町利きみ舞妓

都をどりin春秋座

腰を下げ、すり足の京舞井上流独特の動きが特徴的な都をどり。
明治維新の東京遷都に伴い、京では王朝以来の歴史の誇りを守るべく、博覧会の計画が進められ、その「附博覧」として明治5年(1872年)に創演されました。
四季の中でも最も美しい京の春、明治、大正、昭和、平成と四世代に亘り回を重ねています。出し物はその年の干支や季節の風情にちなんだもので井上八千代さんの振り付けです。
祇園甲部は京都で一番大きな花街。「都をどりはぁ~、よーいやさー」の掛け声で祇園は、一足早く春・本番を迎えます。 1つの演目に芸・舞妓さん約20名が参加します。
咲き誇る艶麗な桜と美を競う都をどりは、祇園の芸妓、舞妓の優美な姿と日本美溢れる絢爛豪華な舞台により、広く皆様に愛され、国内のみならず、チェリーダンスとして富士山と共に、海外に知られております。 都をどり

祇園甲部歌舞練場の耐震工事のため、会場を「京都芸術劇場 春秋座」に移し「都をどり in春秋座」と題して開催されます。

会場 京都芸術劇場 春秋座(京都造形芸術大学内)
開催期間 2018年4月1日(日)~24日(火)※10日・17日は休演
開演時間

12:30~、14:20~、16:10~

観覧料 茶券付特等観覧券 4,600円・ 壱等観覧券 3,500円
公式HP 都をどり公式WEBサイト(チケット申込など)
お問合せ 075‐541‐3391 祇園甲部歌舞会
アクセス 市バス5「上終町京都造形芸大前」


第69回 京おどり

すっかり春の装いに生まれ変わった京の町にひときわ彩りを添える恒例の「京おどり」。
京都の名所や名物を主なテーマに、伝統の名にふさわしい洗練された伎芸と創意工夫された演目をお楽しみ下さい。
会場 宮川町歌舞練場(東山区宮川筋)
開催期間 2018年4月1日(日)~16日(月)
開演時間 12:30~、14:30~、16:30~ (公演時間約1時間)
観覧料 一等席券(茶券付) 4,800円・一等席券 4,200円
二等席(茶券付)2,800円 二等席 2,200円
H.P. 京おどり公式サイト
アクセス 市バス207「四条京阪前」
お問合せ 075‐561-1151(宮川町歌舞会)


第66回 北野をどり

温習会が発展して始まった七軒歌舞会の舞踊公演です。
北野天満宮の御縁日「25日」に開幕します。
他の「をどり」よりやや小規模ながら、ひと味違う渋さが魅力です。
フィナーレは揃いの黒袖引き姿の芸奴と色とりどりの華やかな衣装の舞妓が全員そろいます。


会場 上七軒歌舞練場(上京区今出川通七本松)
開催期間

2018年 3月25日(日)~4月7日(土)

開演時間 13:30~、16:00~(全日2回公演)
観覧料 お茶席券付4,800円・ 入場券4,300円
アクセス 市バス「上七軒」停留所
お問合せ 075‐461‐0148(上七軒歌舞会)


第181回 鴨川をどり

鴨川をどり若葉もすがすがしい新緑の京都にひときわ彩りを添える鴨川をどりは、明治5年の初演以来、長年の伝統に裏づけられた確かな伎芸で、京の年中行事として欠くことの出来ないものとなっています。尾上流で純舞踊と舞踊劇の2本柱。京都の四季折々の名所・風情を織り込んだ踊りが目を引きます。芸・舞妓約50名の編制で繰り広げられます。

会場 先斗町鴨川をどり公式サイト(中京区先斗町)
開催期間 2018年 5月1日(火)~24日(木)
開演時間 12:30~、14:20~、16:10~ (1日3回公演)
観覧料

茶券付特別席4,800円・特別席4,200円・普通席2,300円

アクセス 市バス「河原町三条」停留所
お問合せ 075-221-2025(先斗町歌舞会)


主催者の都合により、予定・内容が変更される場合がありますので事前にご確認お願いいたします。