紫陽花
あじさいは土壌の状態によって花の色が様々に変化します。
そのことから別名「七変化」とも呼ばれます。
酸性の土では青系、アルカリ性の土では赤系の色になるそうです。
日本の四季を感じさせるあじさいは、初夏を象徴する花です。
そのことから別名「七変化」とも呼ばれます。
酸性の土では青系、アルカリ性の土では赤系の色になるそうです。
日本の四季を感じさせるあじさいは、初夏を象徴する花です。
| 藤森神社 | 三室戸寺 | 梅宮大社 | 法金剛院 | 松尾大社 | 三千院 | 善峯寺 |
『あじさい祭』5月5日の駈馬神事で有名な藤森神社は、紫陽花の名所でもあります。境内の約1/4を占める紫陽花園は紫、青、ピンク等色とりどりの紫陽花が咲き乱れ、幻想的な雰囲気を醸し出します。約20年前に、境内に35種類程のアジサイを植えて「紫陽花苑」が作られ、今や約3500株に。
あじさい祭では、献花、献茶、神楽の奉納が行われます。
- 日時:6月4日(土)より約1ヵ月間 ※開花状況により開苑期間は前後します
- 紫陽花祭(6月15日)献花、献茶、神楽の奉納
- 藤森神社公式サイト
- 通常拝観:9:00~16:00
- 入苑料:300円
- アクセス:JR奈良線「藤森」駅、京阪電車「墨染」駅
- お問合せ:075-641-1045
| *画像をクリックすると大きく表示します。 | |
|
鳥居をくぐりしばらく行くと、左側に第一紫陽花苑があります。 外からでも結構見えますが、 奥の入り口から入ると一面の紫陽花。 路が通れないほど一杯に咲き誇っています。 ここには40種類の紫陽花が植えられているそうです。 紫陽花の花言葉は「移り気」などと言われますが、 もやもやした心も、さわやかに変えてくれることでしょう。 |
|
![]()
![]()
![]() |
|
『あじさいライトアップ』5000坪の大庭園は枯山水・池泉・広庭からなり、30種10000株のあじさいは関西屈指のものです。当寺は西国三十三カ所第十番札所としても参拝者が絶えません。
-
あじさい園の公開
- 日時:6/1(水)~7/10(日)
- 時間:8:30~16:30
- 日時:6/11~/26の間の土曜・日曜
- 時間:19:00~21:00(20時30分受付終了)
- 入山料:500円
- アクセス:京阪宇治線「三室戸」駅
- お問合せ:0774-21-2067
- 三室戸寺公式サイト
ライトアップ
東神苑から北神苑にかけて80種類1000株が咲き誇り、洛西のアジサイの名所。
- 見頃:6月上旬~7月上旬
- 庭園拝観料:500円
- 場所:右京区梅津フケノ川町
- アクセス:市バス28「梅ノ宮神社前」
- お問合せ:075(861)2730
![]()
![]()
|
「蓮の寺」で有名な法金剛院。「池泉廻遊式浄土庭園」池の周りの遊歩道は紫陽花が植えられ、花菖蒲も咲く。
- 見頃:6月中旬から7月上旬
- 庭園拝観料:400円
- 場所:右京区花園扇野町49
- アクセス:JR「花園」・市バス「花園扇野町」
- お問合せ:075-461-9428
![]()
|
社殿の背後の松尾山を含む約12万坪の境内にはあじさい苑もあります。
- 場所:西京区嵐山宮町3
- アクセス:市バス28・「松尾大社前」
阪急嵐山線「松尾」 - 料金:境内無料、庭園500円
- お問合せ:075-871-5016
- 松尾大社公式サイト
![]()
|
3000株以上のあじさいがあります。一般的なあじさいの他にも「山あじさい」「星あじさい」「蔓あじさい」など 様々なあじさいが所狭しと咲き誇っています。
散策路沿いでは、大人の背丈程のアジサイも。
対照的に、せせらぎの近くではヤマアジサイが小さな花を咲かせます。
- 『三千院あじさい祭』(三千院奥の院)
- 期間:6月12日(日)~7月15日(金)
- 時間:8:30~17:00
- 拝観料:700円
- アクセス:京都バス17.18「大原」下車徒歩約10分
- お問合せ:075-744-2531
- 三千院公式サイト
![]()
|
京都市街を見下ろす山の傾斜地に約3万坪の境内が広がる。6月中旬からあじさい苑の花々が山の斜面を赤や青に染めつくす。
- 拝観料:500円
- 場所:西京区大原野小塩町
- アクセス:阪急バス66(JR向日町発)「善峯寺」
- お問合せ:075-331-0020
![]()
![]()
![]()
|























































































