京都嵐山花灯路

花灯路イベント 特別拝観・ライトアップ 協賛事業

特別拝観・ライトアップ
落柿舎 らくししゃ
落柿舎

蕉門十哲の一人として名高い江戸時代の俳人、向井去来の閑居跡。庭にあった40本の柿の実が一夜のうちにほとんど落ちつくしたのが名の由来。芭蕉が晩年当庵で名作『嵯峨日記』を著した。

  • 夜間特別拝観:17:00~20:30(20時受付終了)
  • 通常拝観:9:00~17:00
  • 拝観料:大人200円(通常入庵時間中は250円)
  • 問い合せ:075-861-1953
  • ホームページ:http://www.rakushisha.jp/



常寂光寺 じょうじゃっこうじ
常寂光寺

小倉山中腹の静寂な寺域は、天台四土最勝の浄土である常寂光土に遊ぶかのようであることから寺号となった。山門から仁王門、本堂、多宝塔へと続く参道は、秋には紅葉のトンネルとなる。山腹からの市内一円の夜景が見事である。

  • 夜間特別拝観:17:00~20:30(20時受付終了)
  • 通常拝観:9:00~17:00
  • 拝観料:大人400円・小学生200円(昼・夜間共通)
  • 問い合せ:075-861-0435
  • ホームページ:http://www.jojakko-ji.or.jp/



野宮神社 ののみやじんじゃ
野宮神社

平安遷都後、伊勢神宮の斎宮に選ばれた皇女が1年間ここに籠って精進潔斎をする習わしがあった。付近に産する竹を「野宮竹」という。祭神は天照大神。嵯峨野めぐりの起点でもある。

  • 夜間特別拝観:日没~20:00(受付終了)
  • ※斎宮行列写真展(無料)
  • ※奉納演奏を予定(無料)
  • ホームページ:http://www.nonomiya.com/



大河内山荘庭園 おおこうちさんそうていえん
大河内山荘庭園

百人一首で著名な小倉山の山麓に、昭和初期の名優大河内傳次郎が、30年の歳月にわたりこつこつと創り上げた風光明媚な借景庭園で、嵐峡の清流をはじめ、古都の霊峰がたなびく雲のように眺められる。

  • 夜間特別開館:17:00~20:00(閉門)
  • 拝観料:500円
  • 通常開館:9:00~17:00
  • 拝観料:大人1,000円・小人500円(お抹茶付き)
  • 問い合せ:075-872-2233



天龍寺 てんりゅうじ
天龍寺

臨済宗天龍寺派の大本山。1339年夢窓国師を開山として創建。室町時代には京都五山の第一位。日本で最初に史跡・特別名勝に指定され1994年世界文化遺産に登録された。

  • 拝観時間:8:30~17:00(夜間参拝なし
  • 参拝料:大人500円・小中学生300円
  • ※諸堂参拝100円追加
  • 問い合せ:075-881-1235
  • ホームページ:http://www.tenryuji.com/



宝厳院 ほうごんいん

大本山天龍寺の塔頭寺院。庭園「獅子吼の庭」は、嵐山を借景とした広大な敷地の回遊式庭園。春は桜や新緑、秋は紅葉と自然をそのまま活かした美しい景色が広がる。特に秋には紅に染め上げる境内一帯をライトアップ。

  • 夜間特別拝観:17:00~20:30(20:00受付終了)
  • 拝観料:大人600円・小中学生300円
  • 大人600円・小中学生300円
  • 問い合せ:075-861-0091
  • ホームページ:http://www.hogonin.jp/



時雨殿 しぐれでん

触れて感じて楽しめる、これまでになかった体験型博物館。古典文学である小倉百人一首を最先端のデジタル技術を駆使して、新感覚の世界に表現している。

  • 夜間特別開館:17:00~20:30
  • 通常開館:10:00~17:00
  • 高校生以上500円・小中学生300円
  • 問い合せ:075-882-1111


法輪寺 ほうりんじ
法輪寺

和銅6年(713)に元明天皇の勅願により、行基菩薩が創建の古刹。日本随一の虚空蔵菩薩の霊場。その霊験は『今昔物語』などに記述される。『十三まいり』の寺として知られる。舞台から、京都市内が一望できる。
D-K LIVE in 嵐山・法輪寺




協賛事業
京都嵯峨芸術大学ナイトギャラリー・プログラム
巨大行灯

あざやか巨大行灯群の競演
灯りの風物詩、巨大行灯が展示され、中之島公園・小倉池を幻想的に照らします。
芸術学部・デザイン学科の学生によるおもてなしと遊び心を兼ね備えた、ユニークな作品やイベントが会場エリア内に展示されます。