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縁結び特集

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晩秋の紅葉とえんむすび

縁切り

言葉の響きは良くありませんが、「悪縁を絶って良縁を結ぶ」という発想なのです!

安井金比羅宮★★オススメ★★

祭神:崇徳天皇、大物主神(おおものぬしのかみ)、源頼政

「縁切り」と言えばここ。しかしながら良縁に結ばれたご夫婦やカップルがお参りしても縁が切れる事は無い、とのことなのでご安心を! しかしながら、様々な縁切りの願い事が書かれている絵馬を見ていると、名指しで縁切りを祈願しているものもたくさんあって驚き。身に覚えがある人は背筋が寒くなるかもノ!?

  • [縁切り縁結び碑(いし)]

    もはや原型を留めていない程にびっしりと形代(身代わりのお札)が貼り付けられている様がミステリアス。神様の力が円形の穴に注がれているので、形代に願い事を書いたら碑の表から裏へ穴をくぐって悪縁を切り、裏から表へ通って良縁を結びます。

    最後にその形代を碑に貼ってお祈りする、という手順を踏みます。

    この穴は結構狭いです!それとスカートを履いている人、胸元が開いた服を着ているはチラ見えしないようにご注意を!

鉄輪社(命婦稲荷神社)

京都市下京区堺町通松原下る鍛冶屋町

  • [鉄輪(かなわ)の井戸]

    この井戸の水を相手に飲ませると縁が切れるといわれています。 井戸は枯れているそうなので、持参した水をお供えしてから持ち帰っても効力があるとか。

    昭和10年に、ここ鍛冶屋町の氏神・命婦稲荷神社を再建する際に鉄輪塚の碑が発掘され、「鉄輪塚」がこの場所であることが確認されました。この碑を鉄輪大明神のご神体としてお祀りしたのが鉄輪社です。

菊野大明神(法雲寺境内)

京都市中京区河原町通二条上ル清水町364-1
電話:075-241-2331(法雲寺)

  • [霊石「菊野さん」]

    悪縁を切る神様。ここに水を供え、灯明をあげてから、社殿を回って祈ると効果があるそうです。

    小野小町に恋焦がれて百夜通いをしていて、あと一夜で思いを果たせなかった深草少将が腰掛けたと伝わる石がご神体で、少将の無念の思いがこもったこの石の側を通ると男女の縁が切れるといわれています。

    また、別の説では、1788年の大火で全焼した法雲寺を、その15年後に再建する際に山伏が現れ「霊石があるのを知っているか」とその石を祀るよう提言しました。 そこで当時の住職が霊石を探したところ、この「縁切り石」が出てきたといいます。

    1988年の改装までは、願掛けに髪の毛を供える風習があったといい、祠に髪の毛が巻き付けてあったり、五寸釘が打ち込まれた藁人形が置かれるなど異様な光景だったそう。

    「婚礼の際には菊野大明神の傍らを通らない」は京都の習わしとなっています。

    お礼参りや、住職の助言を聞いて帰った後に心願成就し、その報告に来る人も多いそうです。

一条戻り橋(一条堀川

「嫁入りの時に通ると出戻る」という伝承は京都っ子の常識。

平家物語』での渡辺綱と鬼女の物語や918年の『撰集抄』で文章博士・三善清行が一時蘇生したという説話に由来しており、第二次世界大戦中には召集された兵士とその家族が無事の帰還を願ってこの橋を渡っていたといいます。

付近の晴明神社には、平成7年まで使用されていた旧一条戻り橋の親柱で造ったミニチュアが架かっています。

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