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えんむすび特集
女性同士のグループや、一人旅を楽しむ人が多く訪れる京都。
色んな宗派の本山や、お稲荷さんの総本宮というパワースポットが集結する都市として、縁結び祈願を計画する人も多いはず。
いつもと違う環境に身を置いてリフレッシュすれば、良いご縁が訪れるかもしれません。
京都の縁結びスポットの中で、「御利益があった!」「行って良かった!」と評判の場所は、おすすめマーク付きでご紹介!!
縁結びとは恋愛に限った事ではなく、運命の巡り合わせ。
良縁を運んで来てくれる人との出会いがあるかもしれませんし、疎遠になってしまった人との再会や、天職と呼べる職場とのご縁に恵まれる事もあるかもしれません。
それらの糸口に気付かないのは勿体ない!
自分の感受性を磨きながら常にアンテナを張っておけば、きっといい事が起こるはず。
定番
地主神社
祭神:大国主命(おおくにぬしのみこと)
縁むすびの神さま、大国主命を主祭神として祀っており、修学旅行生に大人気!
恋真っ盛りの若者のエネルギーも貰えそう!
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[恋占いの石]
境内にある一対の「恋占いの石」。一方の石から14メートル離れたもう一方の石へと、目を閉じたまま歩いて無事に辿り着く事ができれば恋が叶うと言われています。
他にも、「撫で大国」、「良縁大国」、「銅鑼(ドラ)の音祈願」等、境内には様々な願掛けツールがあり、「おかげ明神」の後方にあるご神木・「いのり杉」には、かつて丑の刻参りの藁人形が打ち付けられていたといい、今でもその無数の釘跡が残っているそうです。
縁むすびの神さま・大国主大神を祀るという関連からゑびす神社や八坂神社の大国主神社も同じ御利益が期待できるかもしれません! -
[周辺の紅葉スポット]
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[地主神社ホームページ]
貴船神社・結社(中宮)
祭神:磐長姫命(いわながひめのみこと)
平安時代の女流歌人・和泉式部もお詣りしていたとか!
夫の心変わりに悩んでいた彼女は、貴船に参る道中で貴船川を飛ぶ螢に出会い、その儚い蛍の光を自分の体から抜け出す魂に例えて、
「物思へば沢の螢も我が身よりあくがれ出ずる玉かとぞ見る」と歌に託して祈願しました。
その願いが神様に届いたのでしょう。
「奥山にたぎりておつる滝つせの玉散るばかり物な思ひそ」死ぬ程の事のように思い悩むなよ、と慰めの返歌が送られました。
そして彼女の願いは成就し、夫婦仲が戻ったそうです。
参拝は本社、奥宮、そして中宮の順に進みます。
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[水占(みずうら)みくじ]
水の神様にちなみ、境内の霊泉に浮かべると文字が浮かび上がるおみくじがあります。 [丑の刻参りでも有名ですがノ?]
白装束で頭には蝋燭を立てた鉄輪、藁人形に五寸釘を打ち付けて相手を呪うというイメージが定着している丑の刻参り。これは宇治の「橋姫の物語」や謡曲の「鉄輪」による影響と言われています。
縁結びで有名な地主神社の「いのり杉」には無数の釘の跡が残り、貴船神社奥宮の参道の大木には、今でも時折藁人形に五寸釘が打ち込まれている事があるそうです。
しかしながら、本来の丑の刻参りとは、貴船明神が貴船山に降臨したのが「丑の年の丑の月の丑の日の丑の刻」であったという事から心願成就の参拝方法なのです。- [周辺の紅葉スポット]
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[貴船神社ホームページ]
野宮神社
祭神:野宮大黒天
野宮は伊勢神宮にお仕えする斎王が伊勢に行く前に身を清めたところ。
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[お亀石]
良縁結婚の御利益があるという野宮大黒天の側にある神石「お亀石」を撫でながらお祈りすると、 一年以内に願いが成就すると言われています。
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[周辺の紅葉スポット]
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[野宮神社ホームページ]
下鴨神社・相生社★★オススメ★★
祭神:
賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)
玉依媛命(たまよりひめのみこと)
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[連理の賢木]
縁結びの神様の力で二本の神木が途中から一本になってしまったと言い伝えられています。この木が老木になると、境内の糺の森のどこかに自然と跡継ぎが出てくるそうで、現在で四代目なのだとか。
たくさんの縁結びのおみくじが、まるで七夕飾りのようです。 より強力な御利益を願ってか、お願い事を書いた竹筒には懸花も。
願い事を人目につかないようにするシールもあるので、プライバシーも守られます。 - [恋愛成就のポイント!?]
すぐに結果を出そうとあくせくせず、時には自然のままに身を任せてみては?
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[下鴨神社ホームページ]



