半夏生

両足院・半夏生

半夏生(夏至から数えて11日目の7月1日頃から七夕頃までの5日間が半夏生)の頃に
花を咲かせることに由来する説や、
葉の一部を残して白く変化する様子から「半化粧」とする説があります。

両足院 大覚寺 等持院 勧修寺 天龍寺 三千院

両足院
両足院両足院は臨済宗建仁寺派の塔頭寺院です。
白い清楚な半夏生(はんげしょう)の花の時期にあわせ、普段予約が必要な庭園が特別公開されます。
梅雨の頃には、半夏生が、いきいきと生い茂ります。
初夏になると徐々に色を変え、まるで白い可憐な花が咲いた様に池辺を彩ります。
池の北側には織田信長の弟織田有楽斎好みの如庵の写し「水月亭」、その右には六帖席の「臨池亭」が並びます。
  • 住所:東山区大和大路通四条下ル4丁目小松町591
  • アクセス:京阪「祇園四条駅」 市バス「東山安井」
  • お問合せ:075-561-3216
  • 受付時間:10:00~16:30受付終了
  • 拝観料金:600円
  • 両足院公式サイト
半夏生

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大覚寺
大覚寺真言宗大覚寺派の本山。
正式には旧嵯峨御所大覚寺門跡と称し、嵯峨御所とも呼ばれる。
いけばな発祥の花の寺でもあり、「いけばな嵯峨御流」の家元でもある。
池に流れ込む小川脇に半夏生が咲きます。
  • 住所:右京区嵯峨大沢町4
  • アクセス:市バス28「大覚寺」・京都バス 71・74・81「旧嵯峨御所 大覚寺 門跡」
  • お問合せ:075-871-0071
  • 大覚寺公式サイト
半夏生

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等持院
等持院足利尊氏が衣笠山の山頂にあった仁和寺の子院を譲り受け、この地に移築して等持寺の別院として中興、改宗し天龍寺の夢窓国師を開山としたのが始まり。尊氏が没したときこの寺で葬儀を行い、等持院とし天龍寺末寺となった。
半夏生が咲くのは夢窓國師作庭の古園の方。

  • 住所:北区等持院北町63 
  • アクセス:京福電鉄北野線「等持院」駅から徒歩約10分
          市バス50「立命館大学前」から徒歩約10分
  • お問合せ:075-461-5786
半夏生

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勧修寺
勧修寺真言宗山階派大本山。醍醐天皇の勅願寺。
氷室池と、枯山水のある平庭部分に分かれている庭園。池にはカキツバタ、ハナショウブ、ハスが植えられ、水辺の花を楽しめます。また岸辺にはウメやサクラも植えられています。
こちらに半夏生がたくさん植えられています。
  • 住所:山科区勧修寺仁王堂町27-6 
  • アクセス:地下鉄東西線「小野駅」徒歩5分
  • お問合せ:075-571-0048
  • 拝観時間:9:00~16:00
  • 拝観料:400円
半夏生

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天龍寺
天龍世界遺産で、臨済宗天龍寺派の大本山。
春は桜、秋は紅葉が美しく、各季節ごとにたくさんの花で彩られます。
夏は半夏生、蓮、桔梗などが咲きます。
  • 住所:右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68
  • アクセス:京福電鉄嵐山線「嵐山」・JR嵯峨野線「嵯峨嵐山」・阪急電車「嵐山」
  • お問合せ:075-881-1235
  • 拝観時間:8:30~17:30
  • 拝観料:庭園 500円 諸堂参拝+100円
  • 天龍寺公式サイト
半夏生

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三千院
三千院魚山と号し、天台五箇室門跡の一つです。
半夏生ぐらいから色づきはじめます。見ごろは7月中旬ぐらいです。他のところより遅いです。
  • 住所:左京区大原来迎院町540
  • アクセス:国際会館駅前3番乗り場から京都バス「大原、小出石」行きにて23分 徒歩10分
  • お問合せ:075-744-2531
  • 拝観時間:3月~10月 9:00~17:00 (閉門17:30)
  • 拝観料:700円
  • 三千院公式サイト
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