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桔梗

天得院・桔梗

桔梗は秋の七草のひとつで、万葉集に出てくる「あさがお」は、この桔梗のことだといわれています。
可憐な紫色の花は優しげで、桔梗は紋にも多く使われ、
桔梗紋は代表的な女紋の一つとされています。
武士でこの紋を用いたのは明智光秀が水色の桔梗紋を用いたことは有名です。


天得院
天得院東福寺の塔頭のひとつ天得院は、桔梗の寺として知られています。
杉苔に覆われた枯山水の庭に咲く約300本の桔梗は、作庭された時代より今日まで丹精込めて育てられてきたもので、桔梗の開花にあわせて特別公開が行われます。
華頭窓から眺める庭園はまるで絵画のよう。特別公開の期間中は、寺宝の花鳥図の特別展が同時開催されます。
また、日没後は庭園ライトアップが開催され、夜の庭園を楽しむこともできます。
昼食時には庭園を鑑賞しながら精進料理を、そして夜はお抹茶をいただくこともできます。
  • 住所:東山区本町15-802
  • アクセス:JR奈良線、または京阪本線「東福寺」駅下車、徒歩約8分
    市バス「東福寺」下車、徒歩約5分
  • お問合せ:075-561-5239
  • 拝観料金:500円
  • 天得院公式サイト
桔梗

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廬山寺
廬山寺廬山寺は紫式部邸宅址で源氏物語の執筆地でもあります。源氏庭は平安朝の庭園の「感」を表現したものであり、白川砂と苔の庭です。
源氏物語に出てくる朝顔の花は今の桔梗のことであり、紫式部に因み、紫の桔梗が6月末から9月初め頃まで静かに花開きます。
  • 住所:上京区寺町通り広小路上る北之辺町397
  • アクセス:市バス205「府立医大病院前」
  • お問合せ:075-231-0355
  • 見頃:6月上旬~9月上旬
  • 拝観料金:500円
  • 廬山寺公式サイト
桔梗

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智積院
智積院智積院には長谷川等伯とその弟子達によって描かれた「楓図」「松に立葵図」や等伯の長男・久蔵の作とされる「桜図」が納められています。
智積院の寺紋にもなっている桔梗があちこちに植えられています。3000株の桔梗が植えられているそうです。多いのは金堂への道の両脇です。 この辺りは無料で見学できます。
収蔵庫及び名勝庭園の拝観は500円です。
  • 住所:東山区東大路通り七条下る東瓦町964
  • アクセス:市バス「東山七条」
  • お問合せ:075-541-5361
  • 見頃:6月~9月
  • 智積院公式サイト
桔梗

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晴明神社
晴明神社晴明神社の星のマーク五芒星は、神社では 桔梗印と呼ぶそうです。境内には桔梗苑も含めて約2000株の桔梗が植えられています。6月から9月頃まで可憐な花が咲きます。
ちなみに、桔梗の花言葉は「誠実、変わらぬ愛」。その桔梗の開花している期間だけ限定授与している「ききょう守り」あります。
  • 住所:上京区堀川通一条上ル806
  • アクセス:市バス9.12.59「一条戻橋・晴明神社前」
  • お問合せ:075-441-6460
  • 見頃:6月~9月
  • 晴明神社公式サイト
桔梗

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天授庵
天授庵紅葉で有名な天授庵。枯山水のお庭と池泉回遊式のお庭を楽しむことができます。池泉庭園は飛び石や木橋に趣があります。
夏は桔梗と睡蓮がきれいです。
  • 住所:左京区南禅寺福地町
  • アクセス:地下鉄東西線「蹴上」7分・ 市バス5系統「南禅寺・永観堂道」下車7分
  • お問合せ:075-771-0744
  • 見頃:6月~9月

桔梗

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宝泉院
宝泉院額縁庭園と五葉の松で有名な宝泉院。
大原の静かな場所で、景色を楽しみ癒される場所です。
青と白の桔梗の花を楽しめます。秋海棠も少し咲きます。
  • 住所:左京区大原勝林院町187
  • アクセス:京都バス「大原」徒歩約15分
  • お問合せ:075-771-0744

桔梗

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