宝厳院 射干(しゃが)

天龍寺の塔頭、宝厳院は嵐山を借景とした「獅子吼の庭」で知られています。秋にはとてもきれいな紅葉が見られ、ライトアップは幻想的な美しさに包まれます。
春は新緑の青紅葉に包まれ、杜若や山吹、射干の群生も見られます。
お庭の名前になっている「獅子吼」とは「仏が説法する」という意味で、庭園内を散策し、鳥の声、風の音を聴く事によって、人生の心理、正道を肌で感じ、心が大変癒する庭だそうです。
お手入れも行き届いて、とてもすがすがしいお庭です。

 

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