北野天満宮 御土居の青もみじ

北野天満宮では初めて史跡御土居の青もみじが公開されています。
御土居とは豊臣秀吉が洛中洛外の境界、また水防のため京都の四囲に築いた土塁「御土居」の一部が残っていて、国の史跡に指定されています。
御土居一帯にはおよそ250本、樹齢350年から400年にもなるもみじがあり、秋には紅葉を楽しむ事ができましたが、青もみじ公開の要望があり今年初めて公開されました。
5月も後半に入り、柔らかな緑からしっかりした濃さの緑に変わってきつつありますが、青空のもとすがすがしい緑に包まれてリフレッシュできました。公開は5月31日までです。

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