宝泉院 桔梗

大原の宝泉院は、近江富士を型どる樹齢700年の五葉の松が迎えてくれます。
有名な額縁庭園は柱と柱の空間を額に見たててお庭を観賞します。このお部屋に入るとそこから見える景色は息をのむ美しさで、ずっと景色を眺めていたくなります。
お庭の名前は盤桓園で、ばんかん、立ち去りがたい意味だそうです。どうりでずっと居たいと思ってしまうのですね(*^^*)
その他には関ヶ原合戦前、徳川の武将達が豊臣の大軍と戦って伏見城中で自刃した霊をなぐさめ、自刃した床板を天井にして祀っている血天井があります。

今の季節には桔梗や秋海棠が咲いています。桔梗は門を入ったところから白と青の桔梗が見ごろを迎えています。
お茶やお菓子をいただきながら、日ごろの慌ただしさから、ひと時の癒しを楽しんでみませんか(*’▽’)

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