古知谷 阿弥陀寺 秋海棠

秋晴れの日に大原の古知谷阿弥陀寺へ出かけました。
阿弥陀寺は、樹齢800年と言われる天然記念物のイロハモミジ「古知谷カエデ」を中心に300本もの楓が秋を彩ります。
春には京都府の絶滅危惧種に指定されているクリンソウ(九輪草)が、色とりどりのかれんな花を咲かせます。

今は秋海棠が可憐な花を付けています。雌雄同株異花で茎の上に雄花があり下部に雌花がついています。
阿弥陀寺には白と薄紅色の秋海棠が見られます。
花言葉は「片思い」で、大きなハート形の葉が左右対称でなく、少しゆがんだ形をしていることから付けられたそうです。
他にはヤブラン、ガンピセンノウ(岩菲仙翁)なども咲いています。

静かでゆったりと楽しめる阿弥陀寺です。

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