東本願寺 彼岸花

今日は雨になってしまいました(-_-;)
昨日、東本願寺のお堀の横(新花屋町沿い)に彼岸花が咲いていたので撮ってみました(*^^)v

彼岸花は秋のお彼岸の頃に咲きます。
にゅ~っと茎が伸びてきて鮮やかな赤い花を咲かせ、1週間ぐらいで花も茎も枯れてしまいます。
そのあとで葉が伸びて来るので、花と葉を同時に見ることはできません。
田んぼのあぜ道などでよく見かけるのは、毒性のある球根なので鼠、モグラなどから守るためだそうです。

妖艶な赤い花は、お彼岸の頃に咲くので、死人花、地獄花、幽霊花などとも言われて、不吉な異名もあり嫌う人もいます。
でも、別名は曼珠沙華(まんじゅしゃげ/かんじゅしゃか)と言われ、サンスクリット語で天界に咲く花という意味だそうです。
おめでたい事が起こる兆しに赤い花が天から降ってくる、という仏教の経典から来ています。

白花曼珠沙華という花が白い種類もあります。
お彼岸の頃にしか見られないので、この花が咲くとお墓参りに行かないと、と思ってしまいます。

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