真如堂 馬酔木・山茱萸

春のうららかな日和になりましたね(*^^)v
気温も20℃まで上がったようです。

真如堂には白と薄紅色の馬酔木が咲いています。
馬酔木は「あせび」とも「あしび」とも言うそうです。「アセボチン」という有毒成分を含んでいるので、馬が食べると酔ったようになることから名付けられたようです。
馬酔木はかわいらしい壷形の花をいっぱい咲かせます。真如堂には本堂左横に20本ほどの馬酔木の木があります。

他に、早春を代表する花木のひとつで葉の出る前に黄色の小さな花をたくさんつける山茱萸 (さんしゅゆ)という花も咲いています。別名「春黄金花(はるこがねばな)」とも言うそうです。
今はまだ1本だけしか花を付けていませんが、15本ぐらいの木が植えれらています。

いろんな色が目に映るようになりました(*^^*)
もう春ですね(*’▽’)

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