今日の桜情報 十輪寺 3月29日

大原野の十輪寺は、在原業平ゆかりのお寺で「なりひら寺」とも呼ばれています。
天台宗のお寺で、文徳天皇の后、染殿皇后(藤原明子)が安産祈願に訪れ、後の清和天皇がお生まれになったことから、子授け・安産のご利益があるといわれています。

山門をくぐると屋根からあふれんばかりのなりひら桜が迎えてくれます。
三方普感(さんぽうふかん)の庭を覆うように樹齢約200年のしだれ桜「なりひら桜」が咲き誇っています。
本堂、高廊下、業平御殿から立・座・寝と3通りの見方で見え方の違った桜を楽しむことができます(*^^)v
さらに、裏山から見下ろせば庭全体ををふんわりと包み込む桜が見られます。
1本の桜が見方によって変わるなりひら桜を是非お楽しみください。

十輪寺
西京区大原野小塩町481
阪急バス 小塩下車 徒歩約1分

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