八坂神社 お神輿 7月12日

祇園祭は八坂神社のお祭りです。
本来、神様を乗せた神輿渡御が最も重要な行事です。
山鉾巡行は、それに先駆けて街中を清めるために、神の使いである稚児が山鉾を率いて巡回します。その後、八坂神社から三基の大神輿が氏子に担がれ市中を練り歩きます。これが神幸祭です。
今お神輿は、10日に神輿洗いを済ませて、八坂神社に収められています。
そこには檜扇が飾られています。檜扇で悪霊が退散したことから厄除けの花として飾られるようになったそうです。祇園祭が元々は疫病を流行らせている怨霊の怒りを鎮めるために始められたことから、悪霊退散に使われた檜扇は欠かせないものとなったそうです。

17日は午前中に山鉾巡行が行われ、夕方から八坂神社前で三基の神輿がそろい出発式が行われます。

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