祇園祭前祭の山鉾巡行が行われました

お天気にも恵まれ、前祭の山鉾巡行が都大路を練り歩きました。
朝9時、先頭の長刀鉾が出発し、注連縄切りをして神域との結界を開放し山鉾が進んでいきます。
その後の山鉾はくじ改をして進みます。
河原町の四条、御池と辻回しをして方向を変えます。竹を敷き水をかけて、何度か繰り返します。
御池通新町で長刀鉾の稚児が降り、お役を終えます。
各山鉾も新町より町内へと戻りました。
これで、市内のお清めができ、夕方からは八坂神社の神様を乗せたお神輿が練り歩く神幸祭が行われます。
祇園祭は神輿渡御がメインです。