下鴨神社のみたらし祭

梅雨も開け、セミが大合唱を始めました。
下鴨神社では土用の丑の日(2019年は7月27日)前後5日間、御手洗池に足を浸し無病息災を祈る「足つけ神事」が行われました。
昨日は最終日で本当にたくさんの人々が訪れていました。
暑い中でも御手洗池の水はとても冷たく、ひゃー冷たいと声を出してしまいます。
ロウソクに火を灯し、御手洗社(井上社)前の祭壇にロウソクを献灯します。ここに祀られている瀬織津比売命(せおりつひめおみこと)は、罪、穢れを祓ってくれる神様です。

池から上がったところでご神水をいただきます。
足形祈祷木に名前を書いて、水に浮かべます。

私達は夕方行き、結構並んだつもりでしたが、帰る頃には楼門の外にまで行列が伸びていました。