二条・壬生界隈

歴史の香が漂うエリア、二条~壬生
二条城、壬生寺付近の詳細地図はこちら!
■二条城周辺のおすすめグルメ店■
JR嵯峨野線の二条駅で降ります。
二条駅
二条駅
二条駅 井戸
二条 井戸

駅の表に引き返し、御池通りを東に向かって歩きます。ふと見ると、何やらガラス張りの建物が目に入ってきます。気になったのでそちらに向かうと、そこには建物の外壁を利用した小さなギャラリーが。どうやらここは、写真のスタジオのようです。今は精華大学大学院のテキスタイル科の方たちの3人展が開催中でした。こんなところにもギャラリーがあったなんて全く気がつきませんでした。しばらく前に立って、色鮮やかな作品を眺めました。 何やらガラス張りの建物
二条 ガラス張りの建物
色鮮やかな作品
二条 色鮮やかな作品

桜の名所神泉苑
桜の名所神泉苑
次に神泉苑に行ってみることに。いつも通っていた場所なのですが、中に入るのは実は初めて。近くに住んでいると結構行ってないものです。神泉苑の中には、ちょっと重そうな、どろりとした緑色の池がありました。

ここは平安京が造営された時に設けられたと言う場所。でも、二条城を作るときにその大部分を失ってしまい、現存しているのはほんの一部だとか。昔はこの池で、皇族が舟遊びなんかをしていたんでしょうね。当時の神泉苑は、どんなに雅やかな様子だったのでしょうか。

京和食 ようしん

最近、安全で美味しいお野菜をひたすら求めて上賀茂・亀岡・和知。
気がつけば美山や篠山まで・・・
行く度、違う顔を見せる自然に癒され「これが、お客様に伝わればええのに・・・」
言葉ではなかなか伝わらへんもんで・・・
澄んだ空気・水で育った
そんな、自然の恩恵を受けた食材を使うことで、皆様に少しでも、四季・自然を感じてもろたらと思てます。
店主
  • 住所:京都市中京区西大路御池東入ル一筋目上ル三筋目角
  • TEL:075-841-6292
  • アクセス:
    地下鉄東西線西大路御池駅 徒歩3分
    JR山陰線二条駅 徒歩10分
    JR山陰線円町駅 徒歩15分
    阪急京都線西院駅 徒歩15分
    京福電鉄嵐山本線西大路三条駅 徒歩5分
  • 営業時間:17時~23時 (LO 22:30)
  • 定休日:月曜(祝日の場合は翌日休)
  • 平均予算 夜:4,000円
お店の詳細はこちら

京和食 ようしん
京和食 ようしん

お店の詳細はこちら
海鮮と炭火焼 わら家
海鮮と炭火焼 わら家
海鮮と炭火焼 わら家
新鮮な魚介類・地野菜を求め、舞鶴や美山、上賀茂・・・と奔走し、
旬の素材の旨さ・力強さを若者から年配までのお客様に幅広く親しめるように創意工夫し、ご提供できるように努めております。
店主
  • 住所:京都市中京区西大路御池東入ル一筋目上ル三筋目角
  • TEL:075-841-6290
  • アクセス:
    地下鉄東西線西大路御池駅  徒歩3分
    JR山陰線二条駅 徒歩10分
    JR山陰線円町駅 徒歩15分
    阪急京都線西院駅 徒歩15分
    京福電鉄嵐山本線西大路三条駅  徒歩5分
  • 営業時間:
    平日 18時~24時 (LO 23:30)
    休日 17時~23時 (LO 22:30)
  • 定休日:月曜(祝日の場合は翌日休)
  • 平均予算 夜:4,000円

何年か前に行ったことがあったなあと思いながら、次に二条城へ向かいます。入り口にはたくさんバスが止まり、人が溢れかえっています。そういえば今日は連休の中日。観光客でいっぱいなのです。せっかく来たけれど「はーい、みなさーん」のバスツアーにまぎれて行くのもなんだか気が進まなかった私は、城の中に入らず外側を見学することに。城の周りには堀がめぐらされ、ぐるりと1周すると結構距離があります。ランニングおじさんやウオーキングママさんに混じって歩きながら、次の行き先を考えます。 二条城
二条城

二条 格子屋
二条 格子屋
二条 商店街
二条 商店街
そろそろ少し休憩を、と思い店を探します。歩いていると「格子屋」という風情あるお店がありました。「喫茶店かな?」と思って中にはいると、昔懐かしいお菓子などを売っているお店でした。あいにく休憩のスペースはないみたいなので、お店を出ることにします。

堀川通りをしばらく行くと三条会という商店街の入り口につきました。いつも買い物をしていたなつかしの商店街を、久し振りに通っていくことにします。ここは、八百屋さんやちょっとあやしげなおもちゃ屋さんなどが並ぶ、昔ながらの商店街と言った感じで私はすごく好きなのですが、以前とは少しお店も変わっているようです。少し歩くとと「ケーキとあっくん」いう喫茶店を発見。ネーミングに惹かれ、入ってみることに。中は至って普通の喫茶店。しかし、どうしてこんな名前??

喫茶店を出て、次に壬生寺へ向かうことにします。三条から四条をこえて、壬生寺に向かう道は、細い道ばかりの住宅街です。どこを歩いているかすぐに分からなくなってしまいそう。壬生団地という大きな団地の間を抜け、歩いていきます。

四条から坊城通りを南へ歩いていると、その途中に新撰組壬生屯所という場所がありました。ここには近藤勇らが宿舎にしたという、八木家の建物が今も残されているそうです。内部の壁には新撰組の刀痕も残されているとか。歴史ファンにはたまらない場所ですね。
二条 壬生寺
壬生寺

少し南に行くとすぐに壬生寺。さっそく中に入ります。春に行われる壬生狂言で有名なお寺です。私は本堂しか見たことがなかったのですが、横の方を見るとなにやら銅像が立っています。やっぱりいました、近藤勇です。その像の横にはたくさんの絵馬が奉納されていて、新撰組への熱烈なメッセージが書き綴られていました。中にはこんな絵馬も。

すぐそばに文字の書かれた石碑のような物があり、横に100円をいれるコインディスペンサーがあります。何か不思議な物があると思って近づくと「ああ新撰組」と言う歌の歌詞が書いてあります。どうやら100円を入れると、三橋美智也の歌声が流れてくるシステムになっている様子。かなり面白い。わくわくしながら、さっそく私は100円をいれ、歌っていただく事に。コインを入れると重い旋律のメロディーが流れます。私は3番まである、その曲が終わるまで石碑の前に一人たたずんでいました。
二条 壬生寺
壬生寺
二条 壬生寺 絵馬
壬生寺 絵馬
二条 壬生寺 石碑
壬生寺 石碑