鵜飼

宇治川鵜飼

宇治川の鵜飼を見に行ってきました。
この日も昼間は蒸し暑くてたまりませんでしたが、夕暮れの宇治川の上は涼しかったです。

宇治川の鵜飼の鵜匠は3人の内2人が女性です。この日も女性の鵜匠さんでした。
宇治の鵜飼は6時半からの乗船一回きりです。7時ぐらいに出銑して、まだ明るい夕暮れに川の中に一列に船を並べます。 そこへ、鵜匠さんを乗せた船が到着。目の前で鵜に紐を結ぶところから見せてくれます。全部で6羽のウミウに追い綱を結び終わると、鵜飼の説明を鵜匠さんがしてくれます。

鵜の首の紐は、大きな魚は止め小魚だけ入るように縛るのが難しいそうです。 全く魚が食べられないと鵜が魚を取る意欲がなくなり、ゆるくて大きな魚も食べられるとおなか一杯になって取らなくなってしまいます。
鵜が嫌いな魚はうなぎ。長くて呑み込めないから、鵜が難儀するから、うなぎになったとか。
たのしく、わかりやすく説明していただけます。

こんな説明を聞いているうちに日が落ちて鵜飼が始まります。
鵜飼は船の両側を往復してくれて、間近で見られます。びっくりするくらいかかりびの熱いこと。鵜匠さんは火の粉で髪の毛が焦げないように風折烏帽子(かざおれえぼし)をかぶるそうです。
平日は船も少ないので、たっぷりと楽しめます。

女性の鵜匠さんは今年生まれた鵜のヒナを交代で世話されているそうです。そのヒナも来年には鵜飼デビューするそうですよ。楽しみですね。




宇治川鵜飼写真集

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