加茂別雷神社(上賀茂神社)

加茂別雷神社(上賀茂神社)

上賀茂神社について

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由緒
上賀茂神社上賀茂神社(かみがもじんじゃ)は通称であり、正式には賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)といいます。
賀茂別雷命(かもわけいかづちのみこと)を祀られています。「別雷」は「若雷」の意味で、若々しい力に満ちた雷(神鳴り)の神という意味です。

神代の昔、秀峰神山(こうやま)に降臨にされ、天武天皇の御代(678)に現在の社殿の基が造営されました。

立砂
二ノ鳥居をくぐると2つの砂でできた円錐が目に入ります。
美しくそびえる円錐のてっぺんには、なぜか2本と3本の松の葉が差し込まれています。
この「立砂」は神代の昔、賀茂別雷大神が神山を模したものだそうです。実際の神山は入山することはできないそうです。
その、松葉は神が降臨する際の目印なのだそうです。
上賀茂神社 上賀茂神社 上賀茂神社


境内のご案内

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上賀茂神社 神馬舎 二ノ鳥居 細殿 舞殿 楼門 楽屋 立砂 片岡御子神社 須波神社 一の鳥居
一ノ鳥居
上賀茂神社 台石を設き、笠木を反らせた「明神鳥居」の形式で扁額のないシンプルなもの。
神馬舎
上賀茂神社 上賀茂神社 社領内で馬を飼育していて、日・祭日には神馬舎に留め置かれる。
二ノ鳥居
上賀茂神社 一ノ鳥居をくぐり、白砂の参道を抜けた先に、本殿をむいていたつ。
細殿
上賀茂神社 かつては天皇や斎王のみが昇殿を許された建物。正面に立砂がある。
舞殿
上賀茂神社 上賀茂神社 橋殿ともいわれ、葵祭では祭文の奏上が行われる。下を流れるのはならの小川。
楽屋
上賀茂神社
土屋
上賀茂神社着到殿
楼門
上賀茂神社 上賀茂神社 御物忌川の前に建つ門で、左右に回廊を持つ。楼門の前の玉橋も重要文化財。正月以外はわたることはできない。
片山御子神社(片岡社)
上賀茂神社 上賀茂神社「縁結びの神様」としても古来から有名で、紫式部が何度もお参りしたことでも知られています。
須波神社
上賀茂神社阿須波神、波比祇神、生井神、福井神、綱長井神を祀っている延喜式の古いお社です。
上賀茂神社の桜
上賀茂神社 上賀茂神社
  • 住所:京都市北区上賀茂本山
  • アクセス:市バス「上賀茂神社前」
  • 電話:075-781-0011
  • 駐車場:○
  • 車椅子:○
  • 拝観時間:10:00~16:00(土日祝:~16:30)
  • 料金:無料、国宝・本殿権殿:500円
  • 上賀茂神社ホームページ